ただのツボ -16ページ目

ただのツボ

08年11月~09年4月まで、
世界旅行に行ってました。

何かに対して、
どんなに深く純粋な想いがあったとしても、
そこに行動が伴わないと意味が無いと思う。

意味が無い、
というよりも、
それだと相手には伝わらないし、
自分にも勿体無い事をしてると思う。

どんなに小さくても、
動く事が大事だと、
尊敬する友人も言っていた。

毎日意識して動いてみよう。

そんな中、
自分に都合の良い
想いと動きだけはしないようにしないと。

周りの人だけじゃなく、
自分をも傷つけてしまうと思う。







新サービスを一緒に立ち上げた仲間と、
酒を飲んだ。

たくさんの時間を
一緒に過ごし、
同じ目標に
向かって進んだので、
思い出が数多くある。

終始バカ話だったけど、
そんな中、
自分のやろうとしている仕事に、
「良いね」
と言ってくれたのが、嬉しかった。

仲間に
後押しされると支えになる。

今はそれぞれ違う環境で
頑張っている。

会えば
バカ話がほとんどだけど、
違う環境での話は
面白い。

新しい角度からのアドバイスが
何より嬉しい。

離れてもこういう良さがある。







栃木から兄が遊びに来た。

3歳上の兄とは、
かなり暴力的なケンカもした。

そんな兄は、
18歳で
飲食の世界に飛び込んだ。

レストランで基礎を学び、
有名な中華店で
名物料理を盗んで学び、
今は栃木でも
有数の人気のラーメン屋で修業をしている。

酒を交わしながら、
兄が描く理想の店の話を聞いた。

メニュー構成・内装外装・敷地面積・ロケーション。

全てが現実的でわかりやすく、
そして、何より魅力的だった。

普段口数が少ないだけに
かなり驚いたし、
初めて理想を聞き、
兄に心から尊敬の念を抱いた。

飲食の世界に入ってから、
3連休した事が無いらしい。

今も月4日ほどの休日で、
長時間の修業をこなしている。

18歳から
迷わず一つの道を歩み続けて、
様々な環境で
特別な技術を身につけ、
一歩一歩に夢に近づいている。

自分との差を感じた。

正直、
情けない、という気持ちになった。

急にではなく、
自分も一歩一歩
しっかりと歩んで行こう。

焦らず愚直に一歩一歩。