帰省中に地元を堪能してきました。
実家の近くには焼物(益子焼)で有名な『益子町』があります。
益子町は「町自体をオシャレにして若い観光客にたくさん来てもおう!」
的な匂いがプンプンしてます。
メインの商店街の、
電線・電柱を地下に埋めて、歩道の見栄えを良くして、両側にカフェやらなんたらやら・・・。
それはそれで美しいし、実際観光客も増えているので成功しているのですが、
なかなかどっぷりは嵌まれません。
なぜか。
10年・20年踏まえた「長いビジョン」が見えないからかな。
そのメイン商店街のはずれで、
自然と戯れ・自分と格闘し・何かを追及する求道者のような雰囲気を
醸し出している店があり、とても嬉しかった。
頑張ってください。
自分もいずれチャレンジしてみたいです。


