どんな仕事に就きたいか?
よく考えましたが

◎根を下ろして定年までじっくりと居座れるような所に就職したい

それにつきました

では、どんなところだと定年まで働けるだろうか?

①基本的に土日祝日が休みで
②年休をはじめ休みがとりやすく
③自宅から30分以内の職場

であれば
どんなライフイベントが起こっても、どんなライフステージに立ったとしても、自分の生活を大切にしながら仕事を続けることができるのではないかと考えました

そしてそうしたところに三箇所申し込みをしたところ、一箇所に内定をもらいました



アルバイトであることに罪の意識
のようなものを抱きながら過ごす
身の置き場のない日々

でも取り巻く日常は変わらない
光は勝手には射さない

四方を塞がれたような閉塞感から
抜け出すには、

「自分が変わるしかないのだ」と
やっとやっと重い腰を上げました

前職を辞め
アルバイトになり3年が経っていました


ではどう変わりたいか?

思い立ったが吉日と、
アメブロ の下書きに
箇条書きでつらつら書いていきました

自分が嫌いなので
たくさん理想は書けました

そのなかで一番大きな目標にしたのは
「正社員になる」でした

他の目標は自分の努力だけでも
叶いそうでしたが
就職は相手があるので難しいと思ったのです
 


新卒で名の知れた企業に就職
高給だったけれどプライベートが持てない
定年までこの働き方できないと思い退職

家族は折角の安定職を辞めるのは勿体ない
と大反対されたっけ

退職したものの、
就職先なかったのでとりあえずアルバイト

アルバイトして分かる
企業の安定力

薄給でいいからもっと楽な仕事をしたいと
思っていたけど、
働いていると見返りとして充分な額の給料、
福利厚生が欲しくなるものなんですね

また、給料だけでなくアルバイトというのは
何か罪を背負っているような生きづらさも
感じさせられました