こんばんは。

きなです。

 

先日、SABATOさんの中の人、MATSUさんと大國魂神社にて厄払いのご祈祷を受けてきましたキリッ

東京都府中にある大國魂神社はMATSUさんに縁のある神社で、何年か前に年始参りに誘われて以降、なんとなく毎年恒例で年始に一緒にお参りしているのです。

が、昇殿してご祈祷をしていただくのは初めて。

何故、今年はご祈祷をお願いしたかというと・・

 

前 厄 で す 。

 

ええはい、普段の言動からも年齢バレるんじゃないかな・・サッ

あ!女性はとある年代に厄年が集中していますが、真ん中です!真ん中の前厄です!←完全にバレた

MATSUさんとは同い年で誕生日も近いのですよね。

だから、厄払いも一緒に行こうぜ!ということになったのです。

神社好きのわたしたちですが、厄払いで思い付くのはいわゆる〇〇大師。

大師はお寺だけど神社の厄払いも行きたいよね。

とは言え、神社で厄払いって有名所はピンと来ない。

大國魂神社はHPで厄払い全面に押し出してるっぽいしここから行こうか。

と言うわけで、一番最初の前厄は毎年一緒に行っている大國魂神社となったのです。

(なんていい加減な決め方・・)

 

わたしは結婚式も神社でしたし、必ずではありませんでしたがここ数年は毎年ご縁のある神社で年始にご祈祷をしていただいていたので、昇殿してご祈祷そのものは初めてではありませんでした。

が、やはりご祈祷中正座は結構辛いですorz

ここ最近は椅子を出してくれる神社でのご祈祷だったのでこんなに辛いことを忘れていました・・。

正座そのものよりも正座のまま頭を垂れるのが脚にすっごい過重がかかります。

正座が下手なだけな気もしますが。

ご祈祷そのものは滞りなく。

神社でのご祈祷に参加されたことのある方はやったことあるかな?と思いますが、儀式の一つに玉串奉奠という儀式があります。

大体は神職の方に呼ばれたら前に出て玉串を受け取ることが多いと思うのですが、こちらでは昇殿したらご祈祷が始まる前に渡されました。

わたしたちが行ったのは平日でしたが、それでも厄払いに限らずご祈祷の受付が多いようだったので、効率重視の結果なんでしょうか。

それは別にどうというものでもないのですが、玉串を受け取ってそのまま「案」と呼ばれる台に乗せる前提で手の動かし方を覚えていたので、いざ玉串奉奠の時にはどう動かすのか分からなくなっていました・・エヘ

ご祈祷後、神社内を一回りして、お茶をしながら御札や御神酒などの撤下と一緒にいただいた大國魂神社の冊子を見ていました。

大國魂神社は境外摂末社が多いのですが、何年か前に分かる限りは回ったのですがその時は全部は特定できなくて行ってないお社がいくつかあったのですが、全部書いてありました・・。

こんな冊子があったのかと、見落としてたのかしらー。

とまあ、大國魂神社での厄払いレポ!?でした。

 

雑学的なことを書こうかとも思っていたのですがまだ何も調べていないし、前回の厄年エピソード的なもののないではないですが、来年以降のネタに取っておこうと思いますおいおい

 

 

そしてお話にSABATOさんが出てきたのでこそっと宣伝!

浦安にあるSABATOさんのお店の一角、じゃぽねずりのコーナーにこそっと水引作品を置かせていただいてます!

(実は年末から置いてもらってた。ブログ書いてなかった・・・・・・。)