おじいちゃんの3回忌で実家に帰った。


久しぶりにアルバムをめくる。

この仕事に就いてから見る昔の写真は

一枚一枚が以前よりいっそう愛おしく思える。

「可愛い 、私」なんて。笑


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写真はいい。

心からそう思う。
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突如として現れたさなぎ。

場所はbasicの入り口ドアのすぐ横。

なんでまたこんなとこに??

落ち着くのかしら。

居心地がいい場所ってことで、ひとまず見守ろう。


人間だってさなぎの時があるよね。

じーーーーーっと

ひたすら動かず
ひたすら耐える。

動かない。
動けない。
動きたくない。

ただじーーーーっと。


それでも大丈夫。
いつかきっと羽ばたくための大切な時間。



誰だってさなぎの時があるのです。

もちろん私もね。



後日談:
これはさなぎじゃなくって、まだ幼虫でした。アゲハ蝶だって。




$うしおゆうこのphoto diary




今日、とっても素敵なお客さんと出会った。


83歳のその女性は、お嫁さんに連れられて遺影を撮りに来た。


明るくて、かわいらしくて、ハキハキしていて笑顔がとても素敵で。


「ほんとに幸せだなぁって思うの」って。


「嫁って言いたくない。ほんといい人!こんな日が来るなんて・・感謝してる」


少し涙をにじませて。


60年連れ添っているご主人のことも「この人でよかった」って。



あーーーーなんて、素敵なんだろう。


わたしもいつかそんな風に言えるようになりたい。


わたしの目指したいものがそこにある。。そんな家族だった。



3世代家族で、お米や野菜をつくってて、


お嫁さんの実家が私の地元の近くで少しゆかりもあって。


親近感が湧いてきて、いろんな話を聞かせてもらった。



なにせ、お2人ともとても穏やかで肩の力が抜けてて、笑顔が素敵♪



おじいちゃん、おばあちゃんから
 

親から


もっともっと遠くのご先祖さまから もらったもの


大切にして、受け継ぐ。



目に見えないものもたくさんもらったから


大切に受けとめて、またいつかそのバトンを渡していく。



そんな生き方をしたい。