みなさんお疲れ様です!!-est2026ロックコマ責を務めています、主ジャンロックの原田愛子です
ついに私たちの代がブログを書くことになりました、、、しかもトップバッター汗汗毎年先輩たちのブログを見て、もっと頑張ろうとモチベをもらっていたので、自分が書くのはとっても不安ですが、きっといいことは後のみんなが書いてくれると思うので、私は好き勝手書こうかなって思います!が!中学卒業してから国語を勉強していない語彙力皆無なので非常に読みにくいと思います泣泣温かい目で、暇な時に読んでください![]()
1.簡単に自己紹介
特技:立って寝れる
好きな食べ物:オムライス
嫌いな食べ物:白米
趣味:Mrs. Green Apple
ダンス史![]()
私は幼稚園の年少さんの時にダンスに出会いました。!当時、何か習い事をやらせたかった母が、幼稚園に貼ってあったチラシを見て、これだ!!って思ったそうです。始めた当初の記憶は全くないのですが、多分体験が楽しかったから始めたんだと思います。ジャンルはジャズで、シアタージャズやモダンジャズをメインにやってました。基礎練でバーレッスンをやるくらいバレエに近い感じかな?今は流石にブランクがあって無理ですが、当時はめっちゃ体が柔らかかったです!いつもお世話になっている桜丘がある千歳船橋にスタジオがあったので、(マックの前の通りをずっと奥に進んでいくと大通りに出て、駅から徒歩10分くらい!)千歳船橋とは10年以上の付き合いかも笑
幼稚園の頃は同年代の子達と頑張って楽しくやっていたのですが、小学校に上がるタイミングに全員辞めちゃって
そこから自分よりも一個上の世代の人たちと一緒にSC出てました。もちろん自分が一番下手でついていくのが精一杯で、毎日泣きながら練習に行ってました、懐かしい。笑この時唯一人生でダンス辞めたいなって思っていた瞬間だと思います。今思えば、ダンスの根本的な基礎を作ってくれたのはここの先生だから感謝しかないし、辞めなくてよかった
って心の底から思ってます。ちなみに、私の一番仲よかった子達が、一個上と四個上の先輩で、ずーっと一緒に行動していたので、今の先輩っ子気質はここからきている気がしています![]()
小、中学校でもずっと同じところで9年間続けて、高校に進学するタイミングで通うのが厳しくなったので辞めました!ダンスは続けたいなと思っていたので湘南高校ダンス同好会(通称SDC)に入ります。ここは、顧問もいない、部室もない、大会も基本でないゆるゆる同好会です。最高学年が一人づつコレオになって、10人くらいでSC作ってました。毎回タイテがあって、表タイテの時は鏡使ってみんなで練習、裏タイテの時は廊下で自主練ずっとするって感じ!ここで、自分の好きな曲で好きな振りでSCを作る楽しさを未熟者ながら知り、自習練をする習慣もここでつきました!同好会にしては充実してた
何より、先輩にも、同期にも、後輩にも恵まれてみんなのことが大好きだったし、ダンスを通じて沢山思い出も作ることができたので大切な思い出です。
高校で自分がロックのコレオをする機会があって、(下手すぎて今は到底動画を見返すことはできません)インスタとかYouTubeで大学のサークルやプロのロックダンスを見て一目惚れをしたので、大学生になったらロックを始めることはずっと心に決めていました。なので主ジャンをロックにすることは即決でした
湘南からesにいる先輩たちも一定数いて、新歓公演は見に行けなかったけど、esに入りました!始めは趣味程度にやろうと思っていたダンスが、気づいたらどっぷり浸かっていて、ファッチャ、矢上、新歓、三田コマ責を全部やってました!当時はコマ責をやる気は全くなかったのですが、みんなお馴染みの梶ヶ谷くんが「俺はアイコスと一緒にやりたい
」と説得してくれて、こうせいとなら安心だし頑張ってみようって思ってやることにしました!こうせいが声かけてくれなかったら今の私は100%ないのでこれまた感謝です。ありがとう![]()
こんな感じで終わりにします!じゃあ本題にレツゴ![]()
2. 山あり谷ありのesロック人生
私はさっきも書いた通り、ロックダンスに憧れがあってロック主ジャンにしたので、大一の春はやる気に満ちていました!笑、同期の誰よりもモチベが高かった自信が実はあります。毎コマ、初めてトゥエルやロックなど基礎技の正しいやり方を教わって、色々な種類の基礎練を色々な先輩がやってくれてとっても刺激的で楽しかったことを今でも覚えています。結構負けず嫌いっていうのもあって、その日に教わったことは次のコマにはできるようにしていこうという一心で、毎日SFCの体育館裏で基礎練ずっとしてました。律儀にダンスノートみたいなものも作ってました、これガチで
そのおかげで早い段階で最低限踊れるようになったし、今自分の強みだなって思うクリアな踊りに間違いなく繋がっていると思うので、当時の自分を褒めてあげたいです![]()
いま、裏コマで基礎練ばっかりな人、ある程度は踊れるけどいまいち自分の踊りに納得ができない人、自分が上手に踊れると勘違いしている人、そんなみんなに伝えたいことは、
あと三週間本気で基礎に向き合ってみない?!
ってことです!意外と当たり前のことを完璧にこなすことって難しくて、みんな何かしらできないことがあると思います。実際にコマで基礎練を運営してみても、学年問わず、もっとここ伸ばせばダンスの幅が広がるのになって思う場面は多々あります。逆に、できないことに集中して時間を費やせば意外とあっという間にできるようになるものです。現実から逃げるのではなく、自分の実力に過信することなく、三田までの最後の3週間習ったことを全部できるように本気で全員基礎に向き合ってほしいです!きっと世界が変わります。
②コンビでの疎外感
私はダンスをすることは大好きだったので、コマに対して不満に思うことは最初から一切なかったのですが、唯一コンビについていけないことがネックで、、、、17期とか18期は結構元気な先輩が多くて、楽しそうに派手に飲んでいたのですが、当時お酒を飲んでいなかった私はそのテンション感についていくことが正直とってもしんどかったです汗汗家に直帰したいけど帰る人がいない→しょうがないから残る→話せる人がいなくて孤立、の繰り返しで自分何してるんだろって思って、まじでクライベ終わるタイミングで辞めるかめっちゃ悩んでいた時期がありました。でもクライベが終わる前に一個だけ気づけたことがあって、それは
esロックの先輩たちは自分のダンスに誇りとプライドを持っている
ということです!いざ話してみると、誰よりもダンスについて熱くて、こだわりがあって、辛い思いをしながらも練習をこなして上手になった先輩ばかりで、、、しかも入りたての一年生に動画提出を見て個別にFBをくれたり、ちっぽけな私のダンスのこだわりをちゃんと気づいてくれる人たちで涙、そんな熱い思いを持った人たちが本気で本番踊っているラスユニをFACEの幕横から見た時、言葉に表せない感動がありました。喰らいました。この人たちともっと一緒に踊りたいって思いました。だから今日ここまで続けることができています!冷静に考えると、自分の居心地のいい環境を他に探すことは簡単だけど、ダンスを通じた、esを通じた、そしてesロックを通じた感動はここでしか得ることができません。正直、雰囲気で辛いなって思ったり、辞めたいなって思ってる子もいるかもしれないけど、少しでも esロックのことが好きで、ダンスが好きな子はどうか続けてみてほしいなって心の底から思っています。絶対にいつか続けてよかった、大好きなコミュニティだと思える日がくると私は断言できます!自分が先輩たちからもらったあの感動を、今年の三田のステージ公演で後輩たちに感じてほしい、そのために残された限られた時間をこのSCに捧げます!頑張る![]()
③同期との心の溝
大前提として私は同期のことが大好きです。だからこそ、コマ責という立場に1年間立ち続けて、みんなのことを考えすぎて悩んだこともありました。特に運営代の時は。
特に辛かったのはクライベ期間でした。私はesの中でクライベが一番大好きだったので、進んでコマ責に立候補してSCを作りました。沢山研究したし、自分のこだわりも持ちながら頑張ってやったつもりでした。でもそれはただの自己満に過ぎなくて、本番後の打ち上げで「もっとSCのやりようはあったのではないか、コマ責の熱量を感じなかった」「裏コマも何も考えられていない」などなど同期から本音を打ち明けられて、、、言われたことに対して悲しかったってよりかは、仲間だと思っていた人たちの不満に気づくことができなかった自分に、私はいいなって思ってもそれは周りの人たちからは評価されないというギャップに怖くなりました。そこから、あんなに気軽に喋っていた同期にも、実はこう思われているのではないかという被害妄想が自分の頭の中に付き纏うようになって、会うだけでクライベ打ち上げがフラッシュバックして辛くなって負のジレンマに陥りました。だから三田コマ責になることはめっちゃ迷いましたね。とにかく怖かった、。だけど、三田でコマ責をやっていなかったらこのマイナスな気持ちのまま幕を閉じていたので勇気を出して立候補してよかったなって今思うと感じます。今日までの三田期間を振り返るだけでも一番近くでコマを、私を支えてくれたのは間違いなく同期だなって思えるからです。どんな振りがいいかなって相談したら沢山親身になって案をくれる、困ってる下級生のサポートに何も言わずに回ってくれる、何より実力でSCを引っ張ってくれる。挙げたらきりがありません。こんな感じで1年間を通してコマ責をして、みんなに知っておいてほしいなって思ったことが二つあって、
1️⃣コマ生に向けて
コマ責は、コマ生が味方でいてくれないと多分崩れてしまうと思います。物理的にも心理的にも。だからこそ、不満に思ったことを態度で表すのではなく、きちんと言葉で伝えて一緒に打開策を考えてほしい。コマの返事とか、メッセージのリアクションとか、提出物とかを当たり前のようにできるようになってほしい。次のコマまでには完璧に踊れる状態になってほしい。一番の味方でいてほしいなって思います。コマ責はみんなの時間を奪っているからこそいい作品を作らなければいけないという義務を抱えていたり、曲・構成・衣装など考えることが沢山あって、正直みんなのことを全て思って把握する余裕はありません。だからこそコマ生がその手を差し伸べて、みんなで一緒に頑張る雰囲気を作り上げることが一番の近道で、サークルとして頑張っていく一番の理想の形なのかなって思います![]()
2️⃣コマ責に向けて
コマ責はもっと周りに頼ってみよう!ってことを伝えたいです。私も実際そうだったけど、コマ責というラベルを貼られた瞬間に過大な責任を勝手に負おうとしていませんか?私たちはプロダンサーでなければ、esという小さなサークル員の一人にすぎません。意外と周りと対して差がないものです。だから、行き詰まった時に、隣の人に何気なく聞いた一言がめっちゃいいアイデアに繋がったり、心の支えになったりします。だからこそ一人で抱え込むのではなく周りに頼ってみてほしい!です。
打ち上げエアビで本音を語り合うフェーズはよくありますが、全てのイベントはたった一度っきりしかなくて、終わってからやり直すことはできません。だから打ち上げで語り合うのはもったいないなーって個人的には思います。日頃から思いやりを持ってお互いを支え合い、一緒に伝え合える、そんなジャンルであってほしいなって思います!