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自作のくだらない詩や小説

自由なポエムや小説

悲しみの向こうには何があるのだろう。

あとどれくらい悲しめば良いのだろう。

僕たちは生まれてきてからどれほどの悲しみを経験してきたのだろう。

その全てに思いを巡らすことはできないけれど。

今でもその一つ一つを思いだそうとすると、

胸がぎゅーっとなり、苦しくなる。

僕なんて生まれてくるべきじゃなかったんだとか。

何で僕だけこんなに苦しまなきゃいけないんだろうとか。

そんな気持ちになる。

悲しみとともに生きること。生きていくこと。

悲しみは生きることとイコールなのだ。

僕はこれからも悲しみを抱えて生きていこうと思う。

心に冷たい涙を流しながら、笑って生きていこう。