2024/4/3
3月31日のふくい桜マラソンが終わり、当日はまだ見れなかった桜の花もそろそろ見れるようになってきたし、自分も疲労が抜けたので振り返りでもしようと思う。
まずはお疲れ様。俺。いやー、5日前に喉を痛めて3日前からは、鼻水が止まらなくなった時は走れるかな?走っても完走できるかなと心配で心配でアレジオン買ったり、ハナノア買ったり、寝る前マスクしたり、冷えピタ貼ったりしたよね。2日前の練習でありえんほど体重かったときも焦ったよね。でもね、こうして完走できた自分がここにいます!(なんか、未来の手紙みたいな感じになってしまった。笑)
っていう茶番(全て事実ではある)は置いといて。目標は3時間30分切りだった。先に結果を言うと、3時間51分29秒。目標は達成できなかった。今でも結構悔しいと思ってる。と言うのも、このマラソンに参加するにあたって、何も知識もなしに参加したわけではない。ある程度準備はしてきたつもりだった。30キロの壁がきついということだったり、2週間前のロング走だったり、エイドのことだったり、色々した。それでも、達成できなかったのは甘えが出たのだろう。思い当たるのは走り込みの足りなさだなと思う。
今回、最も感じたことは30キロの壁が想像以上に苦しかったことだ。14キロ地点で応援してくれた、OBとハイタッチして、ハイになってペーサーを追い抜いて、貯金を作ろうと思った。29キロ地点で家族にエールをもらい、また頑張ろうと思った。そして、30キロ地点くらいで追い抜かされてしまった時は終わったと思った。まさに勉強した通りのことが起こったのだ。足が攣り、痛い。当然走ると痛い。じゃあ歩く。歩いても痛い。じゃあ止まる。止まっても痛い。じゃあ走る。でも痛い。以降繰り返し🔁みたいな感じが約12キロも続いた。これまで4分55秒/キロくらいで走ってたのが、6分、7分、8分、……と落ちていくのが目に見えたが、本当に動かなかった。そこからは、絶対4時間切れればいいと思い、せめてもの回復にと、エイドを全てもらった気がする笑。空耳かもしれませんが、35キロ地点あたりで、一口ソースカツ丼をもらう時に、「イケメン来た」って言ってくれた女子生徒の子、ほんとにありがとう。一時的ではあったけど足の攣りが治ったのを今でも覚えています!1番美味しかったのはもちろんソースカツ丼と、それから9.98スタジアムでの油揚げでした。エイド食べると本当に一瞬回復するので積極的に食べても良かったと思いました。
なんの話してたっけ?そうそう反省だ。ラスト3キロは3キロじゃないやろって思うくらいしんどくて、上り坂が2ヶ所もあってきつかった。ビブスに自分の名前を入れてたので、名前呼んでくれた方、全部認識してたけど、苦しい顔しか見せれなかった。それから最後の沿道で応援してくれた方、あと200メートルくらいのところで膝をついて止まってしまい、申し訳ない。最後は全力で駆け抜けたかった。(ラスト100mくらいは飛ばした。ってか飛ばせた。)こんなに悔しいのには一つ大きな理由がある。それはカズさんに実は負けていたことだ。別にライバル視してたわけではないが、(負けたのに上から目線なの本当にすみません)ぴちぴちの20歳が負けたのがちょっと悔しい。ここまでは反省…というか、振り返りです。
ここで一つ話題を変えるのだが、僕は乃木坂46が好きで(特に高校生の頃ずっと聞いてた)中でも好きな曲“指望遠鏡”の歌詞でこんな部分がある。
目に見える世界は 全て過去の物語さ
耀く未来を 見失うなよ
君には もっといっぱい
夢と希望があるんだ
ぼーっとしてたら 見逃しちゃうぞ
“できない理由探すより やってみればいい”
高校生のときの全校集会で校長先生もこんなことを言ってた気がします。(3年半くらい前かな)
できない理由を探すよりも、何か新しいことをやってみることが大事。
試験の結果を見て、何故ダメだったんだろう?と考えるのではなく、どうしたら次は良くなるんだろうと考えることが大事だと言っていたような。
調べると安倍元総理も演説で言ってたそうです。つまり、後ろを向いてばっかじゃなくてもっと前向けよってことでしょうか。結果は過去のものであって、未来は自分次第でいくらでもあるし、変えられるんだ。僕はそう分析してます。なので、もちろん反省もしますが、次(来年の桜マラソンかな?それとも半年後の金沢or富山マラソンかな?)に向けて、30キロの壁を超えて見せたいと思う。そのためには、走り込みが足りないなと思う今日この頃でした。長々としてしまいましたが、以上で終わります。拙い文章ではありましたが、ここまで呼んでくれてありがとうございました。
追記)僕は登山系の部活をやっているので、トレランを始めてみようかと考えています。不整地を走るのはいいと聞きますし。ですが今週は休みます。そろそろ大学が始まりますね。僕が走り始めてから、1年が経とうとします。あっという間だ。