2023年9月9日(土)
第一回”そのぎ茶アンバサダー初級講座”
出席しました。![]()
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美味しい”そのぎ茶”の淹れ方はもちろん!!
お茶の歴史についても学びました。
会場 ”明治の民家”(道の駅”彼杵の荘&ひさご塚古墳そば)
落ち着きのある”昔の家”です。
東彼杵町出身の私ですが、
”そのぎ茶”については
今一つ 詳しくありません。
とはいえ、”そのぎ茶”
大好き!!
お茶わんに注がれた緑の色彩を
愛してやみません!!
『大好きな”そのぎ茶”の歴史が知りたい。お茶をよりおいしく入れるコツを知りたい。』
そのような思いから出席をいたしました。
第1回13:00~の部 第2回15:30~の部があり、私は第2回の部に参加いたしました。
今回は記念すべき講座の第一回目とのことで、第2回の部の参加者 遠くは千葉、福岡など県外の方もおられて驚きました。
(皆さん、私以上のお茶好きとみました
)
講師は日本茶インストラクター 西田春菜さん(日本茶専門店「朱夏(しゅか))オーナー
先生の優しい語り口調に癒されながら
"そのぎ茶"の歴史を学びました。
「長崎におけるお茶の歴史は古く、平安時代末期 日本に中国の文化が伝わった遣唐使の時代に、禅僧・栄西が大陸から平戸の地に禅とお茶を持ち帰ったのがはじまりで、 それらが後に本格的なお茶の栽培として、”そのぎ”など、全国各地に広まったといわれています。”そのぎ”は長崎街道の宿場町として栄えたところでもあります。」
私が子供のころ、家族全員でのお茶摘みは毎年恒例の仕事でした。
摘み取った茶葉は、近くの加工場に持ち込み、お茶に加工してもらい
次の春までの”一年分のお茶”として保管するのです。
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なつかしいなぁ~![]()
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加工所の機械は”大きな釜”
茶葉は、そのまま釜炒りされていた記憶があります。
『釜炒り茶』は”そのぎ茶”のルーツ
現在の”そのぎ茶”は『蒸製玉緑茶』(むしせいたまりょくちゃ)が主流で、
昔と比較すると
色も香りも良く、味もまろみがあって格段においしくなっているように思います。
この日は、美味しいお茶を入れるコツも学びました。
・ブレンド茶のいろいろ
・美味しいお茶を入れるコツ
一杯目は65度くらいに冷ましたお湯で淹れる。
(抽出はゆっくりゆっくり)
二杯目は少し温度を上げて淹れる。
三杯目はまたもう少し温度を上げて淹れる。
(お茶を入れるときは心静かに、ゆっくりとした気持ちで淹れるといいですね)
渋みが少なく甘いお茶が飲みたいときは、お湯を低めの温度にしてゆっくりと淹れてください。
・冷茶ポットで冷茶を作る。
冷茶は冷たい水で時間をかけてゆっくりと抽出。
冷蔵庫で保管します。
中の茶葉は急須に戻し、温かいお茶として飲むこともできます。
短い時間でしたが、たくさんのことが学べた講座でした。
緑茶が好きな方も、そうでもないなぁ~って方も
”そのぎ茶”アンバサダー講座”を体験してみませんか!!![]()
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これからも開催されるはずです!!
(なんたって、今回は 第一回・・・・・ですからね
)









