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日々の出来事を忘れないために書いています。

その日本人の方は3カ月間、ヨーロッパを放浪していた。

結局23,24,25日と、彼と行動した。

アラサーで、すごく経験値の高い方だった。

いろんなことを教えてもらった。

ディナーもごちそうになったし。

スーパーにワインのボトルが1本1ユーロで売っていた。

なので、毎晩しこたま飲んだ。

好きな音楽も似ていたので、ドミという名のツインルームで音楽も楽しんだ。


書くの大変だからあんまり書かないけれど、結構思い出に残るクリスマスとなった。

多分、人生最初で最後のクリスマスin海外だったと思う。

しかも、キリスト教の総本山であるローマで。

本場は意外と静かだった。

スラム街も静かだった。

塾も静かだった。

アレッサンドロのみんなは元気だった。

2晩通ったレストランの兄ちゃんも元気だった。

どんだけ日本の女好きなんだよ。

地下鉄も走ってなかった。

スーパーもすべて閉まってた。

真実の口は営業してた。

トレビの泉も。

絡んできたカナダ人は泥酔していた。

ホステルの人には毎日怒られた。

そして彼らは夜いなくなる。


いろいろあったし、忘れられないな。

行ってきました。

12./20-12/26まで。


5人で行ってきました。

って言っても、仲の良いのは2人だけで、1人は何回か会ったことがあるやつで、もう1人ははじめましてでした。

夜中に寮を出発しなければならず、街の中心までの交通手段がありませんでした。

しかし、その知らないやつ曰く、バスは夜中でも走っている、とのことでした。

なので、そいつの言うバス停へ向かった。

しかし、バス停が見つからない。

そいつに「どこにバス停あるの?」って聞いたら「I dont know」って言われた。

fuck。

みんな半ギレで、知らねーくせにバスで行けるとか言うなよ、っていう空気が流れまくっていました。

バス出発まであと5分となり、みんなマジで焦ってパニクり、超必死にバス停を探している途中、友達の女の子が超冷静に僕に質問してきました。

「What is the most beautiful girl's name in Japan?」

僕は気づきました。

この子、天然だ。

そんな質問してる場合じゃねえよ。

みんなイタリアに行けるかどうかっていうのに。

その後、奇跡的に他のバス停を見つけ、奇跡的にそのバス停から街の中心へ行けました。


そしてイタリアに着き、そこから僕は一人別行動。

まずはサンマリノへ行くために、隣町のリミニへ。

ローマからリミニへのバスのチケットの値段と時刻を知るめに、オフィスに訪ねました。

しかし、聞く人ごとに言ってることが違う。

さすがイタリー。

そしてなんとかリミニへ着き、そこで一泊。

リミニでアドリア海を見てきました。

冬だから、地元の人すらいませんでした。


翌朝8:00、バスでサンマリノへ。

サンマリノは山の上にありました。

観光客なんてほとんどいなかったけど、なぜか日本人に6人も会いました。

びっくりした。

そのうちの一人は、僕にすごく熱く語りかけてきました。

日本は理想の社会主義国だと。

帰りのバスの運転手が出発時刻を間違えていて、全然出発しませんでした。

乗客みんなで運転手に説明して、ようやく出発しました。


午後にはボローニャに到着しました。

ボローニャ大学周辺はめっちゃ治安悪いらしいです。


その日の夜にフィレンツェに到着しました。

同じホステルに日本人らしき白髪で長髪のおじいちゃんがいました。

基本的に、ぼくは日本人を見つけると話しかけるのですが、彼は例外でした。

ちょっと観察してたのですが、謎が多そうでした。


フィレンツェはキレイでした。

トスカーナの美しき丘陵地帯を見るために、フィレンツェ南部の山の中を地図なしで1時間登って行きました。

迷いました。

その景色も全然見れず。

うす暗く、人っ気もないため、ただ怖かったです。


その後、ピサへ電車で向かいました。

切符に刻印がなかったため、罰金を要求されました。

駅員曰く、「本当は40ユーロだけど、5ユーロで許してやる」

オレは、列車に乗る前に刻印を自分で押さなければいけないなんて知らなかったし、誰もそんなことは教えてくれなかった、と抗議をしました。

相手は全く聞く気がありませんでした。


ピサに到着。

斜塔は思っていたより傾いていました。


そしてローマへ。

クリスマス、友達たちとローマで合流するはずだったけど、みんな風邪をひいて動けなくなっていた。

しかもオレの携帯が、なぜか動かなくなった。

したがって、友達には結局会えなかった。

さらに、泊まったホステルが良くなく、到着したとき10人ベットのドミにオレだけだった。

さすがにこれはヤバイ、と思った。


そしたら、奇跡が起きた。

日本人のバッパーが同じドミに来た。


続きはまた書きます。

大学も冬休みに入り、仲の良い友達が皆、母国へ帰って行く。

せっかく仲良くなれたのに。

悲しいねえ。

またどこかで会えるのだろうか。



スウェーデンではSNUSと呼ばれる口内無煙タバコを使っている人が多いです。

これは、他のユーロの国では違法だそうです。

でもスウェはスヌースの歴史が長いだか何だかで合法です。


摂取するのはニコチンだけなので、タバコよりは害が少ないそうです。

でも50年くらい使い続けると、歯茎の上に穴が空いてそれが目の下のあたりまで広がるそうです。

あと、口内のバクテリアを殺すとか。


友達のスウェ人(女)曰く、「タバコを吸って肺がんになるより、スヌースで歯茎に穴開けた方がましだ」


価格のタバコより少し安い。


依存性はタバコより強い。


1粒でタバコ20本分のニコチンを摂取してしまうという、恐るべき威力を持っているスヌース。

初めてスヌースを使ったオレを見たスウェ人曰く、「これでお前もバイキングだ」


オレはタバコを吸うから身体がニコチンに慣れている。

けど、タバコ吸わない友達が使ったら、メッチャ気持ち悪くなったらしく、ゲロゲロ吐いてた笑

Skålとは、英語で言うcheers的なもの。

これを言うとき、相手の目を見ないと、you wiil have bad sex for seven yearsだそうです。

スウェーデンでは。

だから、みんな死に物狂いで目を見てきます笑