キッカケとはいつも身近にあるものだ。
それを発見して行動を起こす起こさないは
自由だけれど、それはいつも突然やってくる。
小3、4年生の頃だっただろうか
僕はお金のやり取りに興味を持った。
今までは、親にもらう、祖父にもらうなど
ただ与えてくれる環境があったので
特に深く考えることはなかったかな。
かといって貧乏な家な方だけど。
ある日の授業中、机から何かがはみ出たら
100円払い、もらうというゲームが突如始まった。
初日は、800円の儲け。
次の日は1600円の負け。
次の日は200円の負け。
翌週には合計3200円の勝ちとなった。
(※ルールは、とにかく消しゴムのカスでもエンピツでも紙でも
相手の机にはみ出たら一回に付き100円払うというゲームだ。はみ出ている時に指摘する。)
よくわからないが興奮していたのを覚えている。
