生まれて初めての夢は「お嫁さんになること」でした。

🇺🇸から帰国するとき、

どんな仕事よりも、どんな肩書きよりも、

「結婚する」という夢だけは諦めずに帰ってきました。


必死に婚活して、意気投合して付き合った彼。

結婚前提でお付き合いしたはずだったのに、

タイミングが合わなかったり、言葉にされなかったり、会社の寮が快適だからと言ってなかなか将来の話が進まなかった時もありました。私は毒親で毎日のように暴言や暴力があり、環境格差もあって、板挟みを感じてしまうこともありました。何回もギャン泣きしました。


なかなかプロポーズ、結婚の話が出なくて、

毎日毎日、1人で反省会をして、

「私の何が足りないんだろう」と自分を責めていました。頭から離れませんでした。仕事中もたくさん泣きました。


同年代や年下の夫婦を見るたびに胸が苦しくなって、祝福したい気持ちと、置いていかれるような寂しさが

ぐちゃぐちゃに混ざる日もありました。


親からのプレッシャーも強くて、苦しい日々が続きました。正直、心が折れそうな日もたくさんあったけれど、

それでも諦めずに、明るい未来が待ってると信じてここまで来ました。



以前まで受け身なプリンセス思考だったので(まるで白雪姫)いつか白馬に乗った王子様が迎えに来てプロポーズしてくれるという受け身な姿勢をやめて、私から彼に何をしてほしいのか、具体的にお伝えしました。


そして一年半記念日の日に、

遂に大好きな彼からプロポーズしてもらいました💍








不器用で、人生空回りばかりしている私を

それでも選んでくれたこと、

そばで一緒に悩んでくれたこと、

感謝の気持ちでいっぱいです。


これからは完璧じゃなくても、

2人で話して、笑って、支え合いながら

ゆっくり未来を築いていきたいと思います。