大学でグループ面接の練習や、エントリーシートの講評を実際に人事を担当されている方々にして頂けるということで、新着のリクルートスーツを身に纏い参加してきた。
エントリーシートは正直精一杯書いたが、内容が具体的にインパクトのあるものじゃないと残らないとのご指摘。
確かに読む側は何千と読んでいるわけだから、読みやすく印象に残りやすく書かなければいけないなと反省。次に生かしたいと思う。
グループ面接は、現役学生と一緒に参加。
何か知らないけれど、言いたいことを口にできないからなのか、まとまらないからなのか、場慣れしていないのもあって、無意識に足が震えてしまう緊張感・・・。
本番だったら、ダメですね。
でも、面接官が、もっと厳しい人に頭の中で置き換えると少し話しやすかった。
特に、周りが緊張しているのを客観的に見られると楽に感じた。
「なんでも聞いてください、なんでも答えちゃいます!」くらいの精神で臨めるように準備したい。そのためには掘り下げて掘り下げて。

あとは会話になるように。当たり前だけど。
グループディスカッションの練習は、どうしてもリーダーになりやすいというか、気づいたら任されていて、話すぎとの指摘。みんなの意見も聞いているんだけどなぁ。おとなしい人ばかりだったけど、そうじゃないグループに出くわすこともあるでしょう。
とにかく、人事の人が見ているのは、面接時で確認された就活生一人一人の現場での再現性だ!
「どこでどう働いてくれるのかな?」
と期待してくれている訳だから、それに答えつつ、オリジナリティーを出していかなければ。
そのためにもまずは、自分の価値観を掘り下げて定めよう。