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正太の正直ブログ

一生に一度しかない人生。どうせ生きるなら楽しまなきゃ!
今この一瞬を大切に、常に感謝の気持ちを忘れず、いまを残すための記録として綴ります。
僕のミッションは『健康なライフワークバランスを世界に広めること』です。

まさに格言の宝庫と言える一冊だった。
松下幸之助さんの考えからは人間の生き方そのものを感じさせられた。座右の書として道に迷った時は是非とも読み直したいと思った。
 
数ある格言ともいうべき考え方の中で、何度も繰り返されていたのが日本という国としての見方だ。特に今の若い年代が未来の日本がどうなっているのか、どうなって欲しいのかを考えるべきだと提言していた。30年40年経った時に、世界は、そしてその中で日本はどうなっていくのか、どうなっていくべきか、視野を狭めることなく常に自分の考えを持ちたいと思う。
 

また、人と人は繋がっていること。

生と死は自然にもたらせられること。

人間に生まれたからには死ぬ気で達成したい志を立てること。

1人の知恵には限界があって、1人で歩もうとすれば周りに迷惑がかかる。
だから、素直でいることが重要。
時を待つこと、そして準備をする者に春は到来する。
仕事は世の中が与えてくれるもの。常に謙虚であることが必要だ。
これらは、数ある中で、特に心に響いた言葉だけど、読むごとにきっとそれは変わってくるに違いない。
 
ー治に居て乱を忘れずー
これは一人の人間としても、国家としても重要なことのように思えた。
平穏な時を過ごしていると、つい忘れてしまいがちだが、訪れる乱、今のご時世は災害等かもしれないけどそれに向けて備えが大切ということを言っている。
水戸黄門じゃないけど、人生山あり谷あり。
平坦なのが一番怖いこと、と松下さんは言う。
 
最後に、病に関しては、
p,28『軽重の違いはあれ、人は人生において病に臥すのである。』
p,29『人間にとって所詮、死は一回。試練と観ずれば、病を味わう心を養いたいのである。そして病を大切に大事に養いたいのである。』
という観があった。
 
なるほどな、と思った。
個人的な話になるが、若いうちに病をしたということは、きっとそれを糧にして多くの家族をはじめ人々の役に立てということなんだろうとポジティブな気持ちになれた。病を味わうか・・・。味わう余裕なんてなかったけど、それぐらいどっしりとした心構えを築くための修行だと考えれば成長の糧にできる気がした。
 

 

道をひらく道をひらく
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今回は、八柱駅のベーカリーへ行った。

職場や学校へ急ぐ人や、昼食となるであろうパンを買っていく人。

いろいろ見れた。

 

毎回するたびにいろいろ考えさせられる朝活。

どんな人にも等しく24時間という1日が与えられている中でどう過ごすのか?

みんなと同じ時間を多く過ごしてきた、小中高時代とは違い、その多くを過ごせる18歳以上の人々。

どちらも限られた中での自由なのかもしれない。

地球に生まれた時点で資源は限られているわけだし、無限なんてものは存在しない。

人もいつかは死ぬし、新しくも生まれる。

 

なんだか哲学っぽい話になってきちゃったけど、

週に一回ぐらいは強烈に早起きしてみると面白い。

 

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自分の心に備わった力を信じてさえいれば、すべてが思い通りになり、何も恐れることはないー  という、ジョセフ・マーフィー博士の言葉がある。

 

以前読んだ本で、潜在意識の活用方法と、マーフィー博士の記述があり、関心があったので読んでみた。

内容は少し宗教の本質的な側面も感じられたが、実際に人間がこの世に生を受けて何かしらの信念を持って活動していればその通りになるというものだった。

個人的には、「自分が変われば相手も変わる」「変化を起こせるのは自分の心だけだ。」という考えを持っていたので、ある程度は共感できた。

 

すべての物事は、捉え方や接し方においてすべて自分、すなわち内面的な心につながっているのだから、心を動かせば表面的な物事も変わってくるというものだ。

では、心を動かすにはどうしたら良いのか?

それがまさしく潜在意識であるという。

 

例えば、自分はラッキーだと潜在意識に刷り込ませられれば自然とラッキーなことが身の回りに起きるというのだ。それはラッキーだという意識が心に伝わり、行動にも現れることで自然とラッキーな人間になれるということだ。

それを疑ってはならない。だから潜在意識が重要なのだ。

 

この本の中には、日常生活のさまざまな例と、潜在意識の活用の事例が多く載っていた。人間の本質的な面を知るには面白い一冊だった。

 

 

 

たけのこが我が家にも生えた!
 
わけではないけれど、数本もらったので食べようと思う。
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まずは皮むき。

なぜたけのこはこんなに何重にも川があるのだろう。

この仕組みはとても面白い。

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むいたたけのこを縦に切る。

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近くの精米所でもらってきた米ぬかで茹でてアクを抜く。

約一晩。

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アクが抜けたら、切って筑前煮っぽくしてみた。

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昆布2切れでだし汁を作る。

 

・醤油大さじ2

・砂糖大さじ1

・酒大さじ2

・アマ醤油(みりんがなかったので)

・だしの素小さじ1

のタレを加えて10分ほど煮て

鰹節を加えて完成!

 

調味料はだいたい

 

 

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たけのこも旬だと美味しかった。
 

 

朝活・・・。ニヤリ

確か昨年流行った、就業前に何かしらの活動をするというものだ。晴れ

 

まぁ、自分の場合は社会人ではないけれど、いつもよりも早起きしてアクションを起こしてみることにした。自転車

 

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一人でやろうとすると、直前で面倒になる可能性があるので、高校時代の友人にもけじめという意味で協力してもらった。桜

 

今回の内容はシンプル。

サイクリングからの、デニーズでモーニング235円を食べる。パン

 

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デニーズでは、こんなサービスをしていて驚き!!

全店舗ではないらしいけど、24時間営業だし、コーヒーはおかわり自由だったのは嬉しかった。コーヒー

 

帰りに母校(高校)の前を通過。

野球部と陸上部は練習してたけど、あとの生徒はまだあまり来ていないようだった。

 

行き違いにすれ違う人々は、急いだ様子で駅へと向かっていく。

帰宅したのは7時半。

こんな1日の過ごし方をするのもアリだなと思った。ニコニコ