口コミになるには人に伝えたくなるようなトリビア的ネタが大事。
でもネタ(情報)への接し方がうまくいかないと
面白い・便利・探していた情報でも耳(目)には入らない。
先日『キミがこの本を買ったワケ 』扶桑社)という本を読んだのですが、その中で紹介されていたエピソードがホリスティック・マーケティングの参考になる事例だったので紹介します。
その事例は『浜崎橋はなぜ渋滞するのか?』 (ニッポン放送/扶桑社)という本のマーケティング例だったのですが、まずラジオCMを流したそうなんですね、首都高速が渋滞する時間帯に。それで、本そのものをコンビニで販売していたそうです。
情報伝播・行動喚起の設計は大事だという非常にいい事例ですね。
本も読んでみようと思います。
