口コミになるには人に伝えたくなるようなトリビア的ネタが大事。


でもネタ(情報)への接し方がうまくいかないと

面白い・便利・探していた情報でも耳(目)には入らない。


 先日『キミがこの本を買ったワケ扶桑社)という本を読んだのですが、その中で紹介されていたエピソードがホリスティック・マーケティングの参考になる事例だったので紹介します。

 その事例は『浜崎橋はなぜ渋滞するのか?』ニッポン放送/扶桑社)という本のマーケティング例だったのですが、まずラジオCMを流したそうなんですね、首都高速が渋滞する時間帯に。それで、本そのものをコンビニで販売していたそうです。

MarkeZine 「テレビCM崩壊ってホント?」より


情報伝播・行動喚起の設計は大事だという非常にいい事例ですね。

本も読んでみようと思います。

クチコミ番付参加中

本文はここから

そうなんです、新丸ビル行かなきゃいけないんです。

二子玉(の玉高)でよく買い物をするんだけど
ユナイテッドアローズでいつもお世話になっていた
奥州谷さんが新丸ビルに転属となりました。

のでお祝い&初顔出しかねてスーツを買いに。

と思いつつ、やっぱちょっと遠くて足が伸びません。
ごめんなさい。近々行きますね。あし

話しちょっと変わるけどいつも思うこと。

スーツやパンツって
基本的にはそのお店で裾直してもらう訳だから
直し代取られるのがなんだか気にいらない。

スーツ代とかに直し代含んでおいて
サービスです!とかって言えば
他店に比べて得した気分になるのにな。
いっぱい買えばサービスしてくれるけど
いっぱい買うとそれぐらいサービスだろぉ、とか
違う感情になったりするので。

今年の夏は暑いみたいだし
いろいろ買いたいものあるなぁー。
ぱぁーっと散財したいなぁ。

うーん、よく見る提案書が実現できてる

本物コミュニティ。クラッカー

かみの王国 ハゲル~ナ!


今回対象を広げたのは、大成さん個人の関心だという。「かなり薄かったんです。しかし、育毛に取り込み、今では後ろから見られるとハゲではない、というところまで来ました」。
自身のブログで薄毛について書き込むと「友人には相談できない」「主人の頭が薄くなってきたが大丈夫か」など驚くほどの大きな反応があったという。「これをSNSで生かせないか」と会社に提案、「ハゲルーナ」をつくることが決まった。


(中略)


「会社の知名度が少しでも上がれば」という程度で始めたが、広告掲載の依頼が多く、思いのほか「もうかりそう」だ。しかし、大成さんは、「育毛というと怪しげな情報が流通することもあり、本物の情報に飢えている人は多い」と「広告まがいブログ」などとは一線を画すつもりだという。

JCASTニュースより


自身の経験から始めたところがいいすよね。

企画だけ作ってどっかにコンテンツ調達させても

なかなかこういう感覚には勝てないっすよね。


本物だから共感を得れて本物だから本物を求める

ユーザーが集まった。


あるべき論だけどついつい・・・

広告まがいブログが横行してしまう訳です。