スマホでアップしようとしたら、
「投稿できませんでした」と何回もでてきて
とうとうPCで書き直すハメになってしまいました
スマホのアプリは使いにくいといわれているようだけど
やはりそうなのでしょうか・・・
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さて、今回メインの正倉院展です
これは毎年、奈良国立博物館で開催される特別展です
今年も10/27~11/12まで開催されました
今年の目玉はこの瑠璃坏(るりのつき)などです
正倉院宝物といえば思い浮かべるのはやはりこの瑠璃坏や
螺鈿紫檀
五弦琵琶(らでんしたんごげんのびわ)
などではないでしょうか
有名なだけに最前列でみるための列というのが
長蛇の列で、午後5時ごろに行って50分待ちでした
今回、螺鈿紫檀
四弦琵琶という美しい楽器もあり、
そちらも人だかりが絶えませんでした
この日は午後7時閉館だったので、
夕方から入ってゆっくりみました
どこも混んでいましたが、超混みのところは避けて後回しです
閉館寸前にそちらにまわり、
並ぶこと15分で瑠璃坏を間近に見ることができました
美しい輝きや、ガラスの縁の気泡まで見えて
やはり至近距離で見ると違うものだと
うれしくなりました
今回はガラス製品(すごろくの駒など)が多く出展されていて、
目を楽しませてくれました
平城宮跡の発掘品を多数見たあとだったので、
土中にあったものと正倉で保管されていたものとの
違いがよけいに際立って感じられました
正倉院の宝物は貴重なものが多いけれども、
それを今日までこんなにきれいに保存し続けたというのは
やはりそれこそが稀なことなのだと思いました
何十年ぶりかの正倉院展もなかなか充実していて満足しながら
ホテルに戻りました
つづく