珠理奈「じゃあ、これあげるよ」
珠理奈が奥から持ってきたのは、チョコレートだった
食べると少し苦くて、口の中に甘い香りが広がった
珠理奈「失恋にいいでしょ」
玲奈「何で…だ、ぁめっなの?、
わだじ何が、した?」
珠理奈の眼の前で泣いてしまい、運良くお客さん
がいなかったのでその場でずっと珠理奈に愚痴り
ながら時間が過ぎていった
珠理奈「どう?落ち着いた?」
珠理奈は、私が泣き終わった後暖かいココアを持ってきてくれた
玲奈「ごめん、ありがとう」
珠理奈は、優しく頭を撫でてくれた
珠理奈「無理しなくていいよ」
玲奈「ふられちゃった」
珠理奈「勿体無いね玲奈可愛いのに」
玲奈「////からかわないでよ」
珠理奈「本気だよ」
珠理奈は、真剣な顔をして近づいてきた
珠理奈「また、来てね」