有里紗(ありさ) 学生
翔(しょう) 社会人
二人は 年の離れた幼なじみ
それでは どぞ
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
朝に目が覚め 私はいつも通りに 伸びをする
有「んんー!!!」
手を 広げると 何かに当たった
コツン
翔『うわ 痛ってぇー
朝から お前の馬鹿力で 起こされるのかよ…』
有「馬鹿力 じゃないよ!!
って なんで翔がここにいるの?!」
翔『あ、 覚えてない?』
有「え、うん」
翔『昨日さ 有里紗の親と 俺の親とで
旅行行ったじゃん
んで 俺が 有里紗ん家に 泊まりに来たの』
有「あぁ!!!」
翔『うっせぇーな
朝なのに でけぇ 声出るよな』
有「ごめん
でも それはいいとして なんで
私のベッドに?」
翔『他の 布団全部 旅行にもって行きはったから』
有「え、 だからって 一緒に寝たの?!」
翔『うん』
有「いや うんじゃなくて」
翔『いいじゃん? 俺ら幼なじみなんだぜ?』
有「まぁ そーだけどさ…」
翔『なら いいじゃん』

私は いつもその 可愛い顔に
釣られちゃうんだよね
強がってたけど そろそろ 気付いてよね…
馬鹿翔…
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
ここで おしまいですね笑
ここで 終わり?!
って 思った方は 頭の中で
続けてください(*^^*)
それではー
