夢を見た
また彼の夢。
彼のライブの映像を見てると、
遠くで彼もそれを見ていた。
見終わると、彼が来て
優しくキスをして
抱きしめてくれた。
あたしは 声をあげて
泣いていた。
抱きしめられて、
これ程までの安心感を
与えてくれるのは
やっぱり彼しか考えられない。
彼に逢いたい。
でも逢ってはいけない。
戻ってはいけない。
自分が決めた事なんだから。
苦しくて苦しくて苦しくて、
どんなに胸が張り裂けそうになっても
耐える。
ここ数ヶ月、
耐えるのは
涙を堪えるのは
慣れたはず。
苦しいのは
きっとお互い様
でも本音は
あなたに 逢いたい