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米屋の娘ブログ

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学生の街
セントジュリアンという町は、学生の街である。

ヨーロッパ諸国から10代が集まっている。
何をそんなに早口で喋っているのか、そんなに喋ることってあるのか、
ゆっくり喋るのは、ラブラブなカップルの愛の誓いとものすごい老人のみだ。


体調はすこぶる調子がいい。
とても規則正しい生活をしているからだろう。
18:30に夕飯を食べ、手紙を書いたり勉強したりして、23時に寝て、6時に起きるという生活。ホームステイならではだろう。
シェアハウスやアパートメントを憧れたけど、今のところ、この感じが性に合うのかもしれない。

湿気など無く、風が心地よい。
今は、学校の近くのカフェでsandwich をたべた。fresh orange juice 3.5ユーロというのは高い。
円安だからだろうか、、
いや、マルタは物価が少し高い気がする。
学生には痛いのでは?

それから、とても治安がいい。
いわゆるホームレスはもちろん全く居ないし、スリ眼もない。
私の住む家なんて、街灯が点々とあるだけで、人っ子一人いない。結構怖いと思ったけど、最初だけ。星が綺麗だなと思いながら歩いていたら、もう、家の前みたいな感じ。

しかし、何が危ないって、スリや殺人はないだろうけど、車があぶない。
信号は、まず無い。
歩道もない。自己責任で横断するのみ!
最初は、ビクビクしながら歩いていたけど、今はもう、50センチとなりに時速80kmが通っても、少しびっくりするだけ。
習慣てこわいね。
住宅街が、カーレースみたいだよ、ほんとに。

速度制限の看板なんて見やしない。

事故にだけ合わぬ様、気をつけます!

Marie、ヌーブラを買うの巻

日本から出て、まず、コンプレックス感じたのは、乳の大きさであった。
確かに、日本では気づかぬふりをしていたが、ここへ来て一目瞭然。


昨日、マルサシュロックという、日曜市に行き、いろんな日用品(歯磨き粉と体用洗剤を買った)をみつつ、アクセサリーやレース小物などを物色した。そこで、ビキニとブラジャーの店があって、なかなかSEXYなビキニを購入した。しかし、そのカップのパットの薄さに不安を感じ、ついに手に取った。
ヌーブラを、そのビキニのパットに押し込んだ販売のおばちゃんも、私の乳を見直し、ok,don't worryと太鼓判をおした。
まあ、そこまでやってくれたんだから。買ってみよう。

それから、今日になり、学校初日ということで、少し、欧米諸国に対抗しようと、ヌーブラをブラにインしてみた。
それなりに大きくはなった。
胸をはって家をでた。。。。


フルーツサラダという名のフルーツバスケットを行った。
案の定、ヌーブラはブラブラと動き、手で押さえながら、円の中を走り回った。
なるべく鬼にならないように。。。
それからまあ、暑いマルタの市内を歩き、もう、わたしの本当のお胸は汗まみれ。

世界に対抗しようとしたのが、間違いだった。

ホームステイ

想像していたのとは、少し違ったが、割と自由がきく家だしまぁよかったとしよう。
ちなみに想像していたのは、
お料理好きのおばあちゃん、ガーデニングを老後の楽しみにそているおじいちゃんと、婚期を逃しつつある少しおっとりしたムスメ。
実際は、
マンマミーアのmamma Miaの曲などにでてくる、だんだんと集まってきちゃう叔母さん集団の洗濯物を干してるおばさんに似た感じの暑がりなおばちゃんと、定年すぎて知りに敷かれているおじさんと、娘は友人の結婚式にでておりいなかった。こんなような家庭で、さらに結婚している長男と次男がおり、孫もいるという家庭だった。夕飯は、ラビオリとメロンで、とても、美味しかったのだけど、趣味に、cooking and bakingとも書いてあったので一日目は盛大ウェルカムしてくれるかと思った、そんな私が痛かった。。それは、我が家の感覚なのだと気づかされた。

お土産に、日本製の和小物などをあげたのだが、さらに、米屋ということで米俵3kgを渡したのだが、本当にお料理好きなのか疑問符が残るワタシは、少し後悔もしているケチさ加減w だって、結構重かったのに反応の薄さ。まあ、これは、日本の人にしかわからんよね。
そこそも、日本を知らない人に伝統文化など見せたって感動は生まれない。伝承されていない自国の私たちこそ驚くものなのかもしれない。
これに関しては、もう少し話せるようになってから、意味を伝えつつわたせばよかった。まあいい。

いい勉強さ。

そろそろ、30時間まともにねてないので、目が閉じてきた。おやすみなさい。