2ヶ月と2週間をこの楽園のような、、、いや、「楽園並みに」身も心も緩んでしまうけど庶民派で人情の国、マルタ共和国で暮らした。
まあ、こんなにもいろんな出来事があって要約なんて到底できやしないけど、でも沢山の優しい友達に出会い、文化の違う人々から習ったコト体験させてもらったコトは、一生の宝物だと思う。私が日本人として彼らに何をしてあげられたかわからないけど、本当に友達には感謝をしきれない。もちろん、ここで出会った日本人の方々も。
今後もFacebookメールSkypeなどでコンタクトを撮り続けることができるこの時代に生まれて、ラッキーだと思うし、なるべく多くの皆と連絡を取り続けたい。
たまたま飛行機で隣に座った親切な人達をはじめ、今、自国では紛争や戦争が行われているシリアやコロンビア、ベネズエラ、ブラジルの子の優しさっていったら、、まぁ、他に類を見ない!!なんでイザコザがおきるのか。
特にベネズエラ!!もう、いい人達ばかり。。。人情の塊!
あぁ、楽しかったな、、彼らとの夜な夜なダンス。
ブラジルのジュリアナの即興ダンススクール。
それから、穏やかなスイスの子達、メチャクチャうるさいけど憎めないイタリア人、エネルギッシュなドイツ人、人懐っこいトルコ人、料理の上手なスペイン人、最後まで読めないロシア人(でも見方によっては結構可愛いところがある)、ロシアから独立したジョージアという国の議員さん、ベルギーの親切な人達、ブルガリアの調子のいいドライバー、いっつも陽気なパナマの子達、そして、アクセントが激しいマルタ人、、、、
最初は国ごとで記述していたけど、段々、一人一人の顔を思い浮かべると、個々人で全然違うなーと思うので、やはり一概に国単位で評価してはならない。
でも、わたしは、外国にくるとやっぱり、日本人としてのモラルは守りたいと思うから自分がどう思われるかよりも日本という国を幻滅させる行動はしたくないと思っている。お前が、日本代表か!と言われてしまうかもしれないけど、、そういうこっちゃではなくて、、、うーn、、、まぁ、それも、わたしらしさなのかもしれない。
経験や体験を、友達なしでは語れないけど、いろいろある中で、イタリア人から教えてもらったカルボナーラのレシピとそれを実際作った時の感動は忘れられない。
スペイン人から教わったパエリアをこれから試すのも、楽しみのうちの一つだ。マルタでの買い物はスーパーにはじまりスーパーで終わると言っても過言ではないくらい楽しかった。野菜は甘いしチーズやビネガーが美味しいし、やっぱりホームステイよりアパートに暮らしてから、海外に住んでる感が一層増したし、充実していた。
そして、たまちゃんがサプライズで送ってくれた日本の梅干しや佃煮、、この日本クオリティーがたまにあってこその海外暮らしなんだけど、日本にはまだ帰りたくないというのが本音。
そして、これから留学第二章がはじまります。
今、イギリス行きの便に乗っています。
写真は、最初は何言ってるか1ミリもわからなくて、嫌悪感さえ思っていたけど、なんだかんだで大好きになってしまった、おじいちゃん先生と。



