奴は突然
『俺DJになる!』
と、まだ連載してるかしてないかよく覚えてない某漫画の主人公のように教室で言い放った。
『DJてラジオの?』
『ちげーよ、クラブとかの』
『格闘ゲームのキャラじゃなくて?』
『ちげーよ、クラブとかの』
などと、会話のやりとりがあったか定かではない。
とにかく、その宣言する姿は
とても眩しかった
教室の蛍光灯で。
そんなこんながあって
今はもうないのかな。
湘南にあったクラブに俺も行ってみた
当時の彼女連れて。
小さい小屋だったなぁ
小さいから小屋っていうのかしら
でかいのは大屋?
言わねーな。
それはさておき、
夜中に終わって
近くの牛丼屋で朝飯食って
道路で寝たら風邪ひいた
くせに、家帰ってスロットに行くという
今じゃ考えられないパワフル生活
『近くの~』からは俺の話。
俺はDJとしてのあいつをあんま知らない
ので、その側面の
fillmoreじゃない部分を
本人の了承を得て
書いていく次第であります。