NO・42
彼女はカウンターに座るとおもむろにシーシャの喫煙具をくみたてはじめた・・・
店内にアロマティックな香りが立ち込める・・・口元から吐き出されるけむりは
遥か遠くの情熱的な旅人の町をおもわせてくれた・・・
はい!!今回のブログガールはファイヤーダンサーのトモポンでした!!ありがとおお~う
危険なオンナ RE-MIX版 PART3
登場人物紹介・・・
ボーイズバー店員
[ルナシー] ルナシーが能登でバンド結成したかのような感じの小太りの男の子・・・挙動不審
[坂口] 坂口憲二がダンプトラックに引かれたような感じの男の子・・・色黒
ホットパンツガールズ
[亜美] 普段はロリータボイスで男を惑わす小悪魔・・・切れたら河内寄りのナマリで相手をまくし立てる完全無欠のナイスバディの東京のオンナ
[由美] 終始トンチの利いた意味不明な発言が目立つ巨乳のオンナ こちらが何を質問しても会話が成立しないため無視した方がストレスなくやりすごせる名古屋のオンナ・・どうやらルナシーのことが好きらしい・・
VINCEチーム
[新之助] 若きアル中で近所のBAR店長・・分析力がすごく英語もできるのだが酒が入ると全く能力を発揮できずに終わってしまう残念な男・・免許取り消し中
[俺(しげちゃん)] 完全無欠のエンターティナーで瑛太似
この3巴で物語は進む・・・・
納得のいかないままその6人で探りあいのトークタイムが始まった・・・
いやあおそれいるのはルナシーと坂口・・
怒れる亜美のロリータボイスのヤサグレトークにひたすら平謝り
亜美 「オゥオウオウ ワレ!! ここの店はボーイズバーやのう??」
ルナシー 「いえ・・・すいません 当店はホストクラブです・・・」(どうやらホストクラブだったらしい・・・)
パーーン!!!(亜美の右平手打ち) よろめくルナシー・・・
亜美「はあぁァ!?ボーイズバアやろうが!!?」
ルナシー「いえ・・・ホストクラブです・・っ」
パーーン パーーン!!!(亜美の右平手打ち×2)
亜美 「オゥオウオゥオウ もう一度聞くで・・・ボ・ォ・イ・ズ・バ・アやのう・オゥウ!!!!」(白目・くわえタバコ・ベロ出し・親指で首かっきるポーズで)
ルナシー「・・・・・ハイ・・・ ボーイズバーです・・・」(拳を硬く握り涙目で)
グシッッ!!(亜美の顔面右ストレート)
亜美 「ハア?よう聞こえんなあ もっかいゆうてみい」(鼻ほじり・放屁・爪楊枝・黒目でリレーしながら)
ルナシー 「ボ!ボーイズバーです!!!うわぁああ~~ん」(ルナシーは号泣しながら便所に逃げていった!!!)
由美 「ちょっと由美たん・・アタシのルナシーあんまりいじめないでよヒャハハハハハハ!!」(重度のシャブ中患者のようにへらへら笑っている)
許せん!!!
しかしあの憎っきHOT パンツが!!!
気がつけば亜美の標的は新之助に!!!!・・・
亜美 「お兄さんなかなかいかしてまんな~~~!!」 (ロリータボイスでほめごろし・右ストレート・左フック・ジャブ・ジェットアッパー・ギャラクティカマグナム・唾吐き・放屁)
・・・しまった!!新之助ぇえーーー!!!
1瞬の猛攻撃にわけもわからずまともに食らった新之助
口から意味不明の黄土色の液体を垂れながら
ソファに崩れるように
スローモーションで
静かに
沈んだ・・・・
亜美 「なんだ・・・金沢の男もたいしたこと無い男ばっかりだ・・・・・」(なぜかいきなり標準語
由美 「ひゃははははははは!!!」
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
鼓動があがる・・・・
新之助・・・
すまなかったなあ・・・
つきあわせて・・
おまえはよくやったと・・・
金沢アピタの奥様質問コーナーの投書箱に投書しておくぜ
おれはHOTパンツが好きだ・・・・
だがここまでHOTパンツを憎いと思ったのは初めてだぜ!!!
・・・・おい!!!このド腐れホットパンツ女ぁああああ!!!そこに座らんかい!!!
続く














