釜山に行ってきました。ちょっと内容がキモイかもしれません。
彼は空港まで迎えに来てくれて金海空港の入国口にいました。
会って早速手を繋ぎ、腕を組みラブラブモード全開で駐車場に行きました。
車に乗ってもずっと手を繋ぎ幸せな3日間が始まりました。
まず、1日目はホテルに向かいチェックインをし少し休んでご飯を食べに行きました。
ホテルは思った以上にいいところでした。
お腹が空き適当に食堂を選んで入りました。
韓国で初の食事はキムチクッパでした。
熱いわ、辛いわでなかなか食べれないでいると彼がフーフーして食べさせてくれました。
それでも熱くて食べれないでいたら違うお皿に入れて混ぜながらフーフーしてまたまた食べさせてくれました。
水も入れようとしたら率先して入れてくれたり、口を拭いてくれたり何もかも彼がしてくれました。
かばんも持ってくれ、寒いからと言って彼のコートの中に入って歩いたり、日本でここまでベッタリした事なかったから最初は恥ずかしいし嫌だったけど、韓国ではそれが当たり前で男性が女性に尽くすらしく確かに周りを見渡せばみんなベッタリくっついて、更にペアルックのカップルがいたりしていていつの間にか私もこれが普通なんだと思い恥ずかしさがなくなってました。
車の中でもホテルでも道を歩いててもずっとくっつき、ずっと喋っていました。
その後ロッテ百貨店に行きました。
彼が服を買うと言うので一緒に選んで外に出るともう真っ暗でいつの間にか20時前になっていました。
一旦ホテルに戻り休憩しシャワーをしました。(もちろん一緒に)
ちゃんと浴槽にお湯を溜めてくれぬくもり、彼の愛の告白が始まりました。
暫く甘~いムードが続き頭を洗い、体を洗ったんですが、彼が私の体を洗うというので任せました。
すごくやさしく洗ってくれ流すとこまでやってくれました。
洗顔の時、私は念入りに手で泡を作ってたら不思議そうに見て『すごい、おもしろい』を連発してました。
初めて見たそうです。
全部終わって拭く際も浴槽から出ようとすると、やるといってタオルでやさしく全身を拭いてくれました。
その後市場に行きお刺身を買って、コンビニでお酒を買ってお部屋で飲んで食べました。
因みに私たちの会話は全て韓国語と英語でやり取りしました。途中彼は、私が韓国語より英語の方が通じると言い韓国語で言った後英語でまた言うというのをやってました。最後の方は韓国語にも慣れて初めよりは意思疎通がスムーズになってました。
1日目はこれで終了。
2日目、私は8時に目が覚めたらそれに気づいた彼が強制的に、でも私の目をやさしく閉じました。
いつの間にかまた寝て次起きたら10時でした。もう起きようと隣で寝ている彼を起こすともう少し寝ると言い出し直ぐ寝てしまいました。
結局起きたのは11時。シャワーをして用意して海雲台にあるふぐ屋さんに行きました。
すごくおいしかったです。これも彼はふぐの身を食べやすいようにしてから食べさせてくれました。
その後景色の綺麗なカフェでお茶して海雲台の海沿いを歩きました。
釜山の田舎の方までドライブに行きお土産の海苔を買ってホテルに戻りました。
ホテルに戻ってから少し寝るよう言われ2人でベットに横になりお話しをしました。
彼は優しい口調で私に対する思いとこれから先の事を具体的に真剣に話し出しました。
そして彼は最後に『明日、泣かないで』と言い私は涙が出てきて止まりませんでした。
彼は静かに『大丈夫』と言いながら私をギューッとしてトントンしてくれました。
そして少し落ち着いて彼はまた話し出しました。『直ぐみさとを日本に迎えに行く。だから韓国語を一生懸命勉強してね。直ぐに迎えに行くから』と。
そして私はまた号泣。すると『その前に来週みさとの為に日本に行くよ。だから泣かないで』と彼は言いまた、大丈夫と言いながら優しくギューッとしてくれました。
彼の想いが嬉しいのと、幸せなのと、明日日本に帰る悲しさ、寂しさ全てが混ざって涙が止まらなかったです。
そして暫く横になりシャワーをして夕食を食べに行きました。プルコギ、サムギョプサル、テンヂャンチゲを食べながら焼酎を飲み、お土産を買い、コンビニでビールを買いホテルに戻りました。ホテルに戻りまたシャワーをして、ビールを飲みたくさん喋って楽しい時間が過ぎました。
彼はまた『明日絶対に泣かないで、みさとが泣いたらもっともっと悲しくなるから、約束』と言われましたが、その約束は出来ませんでした。
そして最後の夜は寝るのがもったいないと思い2人ともなかなか寝れずジーっとお互いを見てました。
何回も「嫌だ、帰りたくない」と言いまた涙が出てきました。
彼も何度も『愛してる、必ず迎えに行く』と言いいつの間にか2人とも寝てました。
3日目、帰る日です。朝の飛行機だった為早起きして準備して、重い足取りで空港まで向かいました。
手続きを済ませギリギリまで一緒にいました。
時間が近づくにつれてホントに悲しくてもう泣かないと思ってたのに結局また泣いてしまいなした。
出国ゲートに入っても涙が止まらず一人で泣いてたから回りの人にめっちゃ見られてました。
飛行機に乗り彼にもらった手紙を広げ読んでみるも意味がよく分からず、でも彼の想いが伝わり思い出しまた涙。
今でも私の涙腺が故障したかのようにこの3日間を思い出せば涙が止まりません。
日本に着いたら直ぐに連絡するよう彼に言われてたのですぐ連絡をしました。
彼は明日から3日間予備軍非常訓練の召集が掛かり絶対参加の為軍隊かどっかに行ってしまいます。
無事に3日間を終える事を願っています。