こんばんわ

またまた得意の深夜徘徊ちゅー



今日は、ふと父について


乳違いでごめんねー





昨日、母が友達と温泉旅行に1泊してくるからってことで
少しさみしいかなーとか、あとは一番は今日車を置いて出かけないといけなかったからもあるんだけど、実家にお泊りしました


昨日の昼に父に電話して
仕事終わったら泊まりにいくから寝てていいよーって言ったの
いつも9時には寝るのに、私が遊びに行くと夜更かしをする
仕事が22時までだし結局家に着いたのは22時30すぎ

案の定まってたしー



カレーをな、あっためるから待ってろー
おでんもくうかーってずーっと話かけてくる


気にしないで寝るように言っても
風呂わいてるからなー
もう一回あっためろよー、さみーからストーブ炊いてから入るらいよー

寝る前にはコタツ消してなー



ってずっと



心配してたのにかえって心配かけてしまった



仕事人間だから
家のどこに何があるかわからない父

貼るカイロがないんだよーってしょげる父




父が寝た後探すとすぐあるし笑




朝早くから出ていくから手紙とカイロをおいてたら

朝ごはんコンビニで買ってきたから昼も食えるかわかんねべ
ってオムライスとおにぎり ジュースも買ってきてくれた





私の為になんでこんなにしてくれるかわからないが
母曰く


あんたのこと、大好きだからな

いーつも、今日は、こねーのかーって言ってるよ
って






今思い返せば、私にもきっと反抗期ってのがあったのかもしれない
けど、反抗どころか自分の世界を持っているから、反抗してたことすら覚えてない




小学生までは、公園で遊んだり←金のかからない子だから
スポーツ万能の父が他のお父さんたちと比べてかっこよく見えた
友達にもかっこいいって言われてちょっと誇らしげだった


けど、中学校の途中から父という存在がなんでか嫌になった
のちに母という存在も嫌になったけど


父が入ったお風呂のあとになんとなく入りたくなかったり

勉強しなさいとは一切言われなかったけど、なんでも散らかしてしまうくせがあり
踏むからよけなさいっていつも言われてて

あーうざいなーって思ったり



好きな人ができて、なんで同じ男子なのにこんなにまで違うんだろうって思ってたり






でもさ、徐々にその変な気持ちが消えてきて
ふざけてる父を見て、アホだなって思う反面、なんか心の中が温かくなっていく気がする


短気だけど優しい父
恋愛としてじゃないけど、改めて好きになりました




病気になった時もだけど、車に引かれて救急で運ばれた時も冷静で大丈夫かって駆け付けてくれて
抗がん剤治療中は女性の病棟だからってロビーにひょっこり顔をだして
大丈夫だな!ちゃんとご飯くえよって大好きなお菓子を置いてそれだけのためにきてくれたり



些細なことでも、優しさや言葉に励まされ支えられてるのだって思う





世の中のお父さんたちに伝えたい



お父さんきらーい
って言ってる子がいたとしてもまだ心の中で気持ちは眠ってるだけだよって




自分の為に生きること
その中に
(関わる全ての人たちの心の中が温かくなるように生きる)
と付け加えようかと考え中



ほでばまたー