改めまして、おはよう。こんにちは。こんばんは。
デッキづくり講座第二回ということで、「カードの種類」。
内容は、「カードの種類の簡単な紹介」でお送りします。
さあ、マイアースのパッケージを開くとそこには様々なカードが入っている。
実のところ、スターターパッケージのルール説明のテストプレイをしてもらうのが一番わかりやすいと思う。
あれの出来はかなりのものだ。
だから、ここではデッキづくりの観点を交えながら簡単に紹介していきたいと思う。
・みなもとカード
これが一番基本のカード。
右下の方に【みなもと】とかいてある。
人・陸・川・海・二酸化炭素
の5種類がある。
他のカードゲームで言うとなんだろう、土地カードやエネルギーカードといったようなものか。
マナ、みたいなものもあったっけ。
生き物で言う生息域に当たる。
これの上に貼りつけるようにしてこの後紹介する対決カードやサポートカードを使う。だから一番大事なカードなんだ。
これがなければ何も出すことができなくなってしまうから、積極的に引きたいカード。
だからデッキではこのカードが大半を占める。
半分以上といっても過言ではない。
個人的にみなもとカードは20枚デッキで11枚、30枚デッキで16枚入れることをお勧めしている。
あまり多すぎると次にあげる対決カードやサポートカードが出せなくなってしまうから、このぐらいがちょうどいい。
でもベストじゃないから、ベストな枚数はプレイしながら見つけてみるといい。
・特別なみなもとカード
これはみなもとでありながら、みなもととは少し違うカード。
陸・川・海・二酸化炭素のいずれかと、人のみなもとが合体したようなカードで、第二弾の入れ替えパックには1枚入っている。
場に出すときに人か、もう一方か選んで出すことができるというすぐれものだが、一度出したら変えることができないこと、デッキに入れられる枚数制限があることに注意しよう。
あるなら、ぜひデッキに入れたいところだが、なくても何とかなる。
・対決カード
これに含まれるのは【生き物】カードと【地球温暖化】カード。
他のカードで言うとなんだろう、モンスターカードとかクリーチャーカードとかっていうんだろうか。
いわゆるそういう実際に戦うカードだ。
カード左上の数字が「強さ」、左下のマークが「必要みなもと」または「コスト」だ。
場に出すにはコストのマークと同じマークのみなもとを、同じ数だけ必要とするんだ。
強いカードはたくさんのみなもとを必要とする。
少ないみなもとで出せるカードは強さが低い。
だから、それを考慮して少ないみなもとで出せるカードを多めに、コストの大きなものは少なめに入れるといい。
そうしないと序盤のみなもとが少ないときに苦労したり、場合によっては場がそろう前にやられてしまったりする。
また、のちに説明する「連鎖」を念頭に置いた選択がしたい。
それがあるかないかで大きな違いを生む。
・サポートカード
左上に S と書かれた黄色いカード。
これがサポートカードだ。
他のカードで言うとなんだろう、魔法カードとかっていうのかな。
戦いの補佐をする特殊な効果をもったカードたちだ。
こちらもコストがあって、左下のマークの数だけみなもとを必要とする。
ただし、サポートカードは人の行動に由来するものだから、みなもとは「人」を使うんだ。
相手を破壊してしまったり、自分を強化したりと様々な効果をもったサポートカードがあり、それぞれ1枚ごとに記事が書けそうな位である。
でもそんな時間もないのが現状。
実際に使ってみるといい。
ちなみに、左上の S が白いのを白サポートカードとかって呼んだりして、青地球デッキに入れるカード。
S が黒いのが黒サポートカードで、赤地球デッキに入れるカードだ。
間違えないように気をつけよう。
これ以外にも「SSカード」があるが、あまり初心者向けではないから説明はせずにおこうと思う。
さて、この記事はこのあたりで終えるとしよう。
次記事は「デッキづくりの基本その1」だ。よろしく。
改めまして、おはよう。こんにちは。こんばんは。
デッキづくり講座第一回ということで、「初めてのマイアース」。
内容は、「初めてのマイアース購入」でお送りします。
地球環境カードゲーム「MyEarth」
名前を聞いたことあるって人ですらそんなに多くないかな、と思う。
小学校でマイアースminiが配られたりしているから多少はいるだろうか。
それで興味を持った人がやってみたい!と思ってもなかなか買えないのが実情である。
まず、マイアースがどこに売っているか。
それはこちらを見てほしい。
マイアースお店での購入
ここはマイアース公式HPのマイアースが買えるお店一覧である。(但し、すべてではない。)
ここに載っているお店に行くといいと思う。
地元にお店がない、外に出たくない、部屋から出たくない、PCの前から動きたくない。
そんな人にはこちら。
こちらはamazon。
これが一番早いかもしれない。
お勧めは、
「地球環境カードゲーム マイアース スタートパッケージ 陸+川」
「地球環境カードゲーム マイアース スタートパッケージ 海+川 」
だ。
これを買えばいきなり30枚デッキで始めることができるからね。
あとは入れ替えパックを買おう。
第1弾と第2弾の入れ替えパックを2:1ぐらいで買うといいんじゃないかな、と思う。
みなもとがほしい人は1を、特別なみなもと・地球温暖化カードがほしい人は2を多めに買うといい。
20枚デッキでプレイするなら、2~3、30枚デッキなら5~10パック買えばいいと思う。
もちろん、たくさん買う分には問題ないね。
ただ、amazonで買う人は注意だ。
入 れ 替 え 用 パ ッ ク が バ ラ で 売 っ て な い 。
つまり、箱買い上等なんだ。
だから、店頭で購入する方がいいんだが、なかなか難しいものだ。
名大生協ブックスフロンテにはかならずおいてあるから安心したまえ。
遠いと言われたらごめん。
さて、この記事はこのあたりで終えるとしよう。
次記事は「カードの種類」だ。よろしく。
デッキづくり講座第一回ということで、「初めてのマイアース」。
内容は、「初めてのマイアース購入」でお送りします。
地球環境カードゲーム「MyEarth」
名前を聞いたことあるって人ですらそんなに多くないかな、と思う。
小学校でマイアースminiが配られたりしているから多少はいるだろうか。
それで興味を持った人がやってみたい!と思ってもなかなか買えないのが実情である。
まず、マイアースがどこに売っているか。
それはこちらを見てほしい。
マイアースお店での購入
ここはマイアース公式HPのマイアースが買えるお店一覧である。(但し、すべてではない。)
ここに載っているお店に行くといいと思う。
地元にお店がない、外に出たくない、部屋から出たくない、PCの前から動きたくない。
そんな人にはこちら。
こちらはamazon。
これが一番早いかもしれない。
お勧めは、
「地球環境カードゲーム マイアース スタートパッケージ 陸+川」
「地球環境カードゲーム マイアース スタートパッケージ 海+川 」
だ。
これを買えばいきなり30枚デッキで始めることができるからね。
あとは入れ替えパックを買おう。
第1弾と第2弾の入れ替えパックを2:1ぐらいで買うといいんじゃないかな、と思う。
みなもとがほしい人は1を、特別なみなもと・地球温暖化カードがほしい人は2を多めに買うといい。
20枚デッキでプレイするなら、2~3、30枚デッキなら5~10パック買えばいいと思う。
もちろん、たくさん買う分には問題ないね。
ただ、amazonで買う人は注意だ。
入 れ 替 え 用 パ ッ ク が バ ラ で 売 っ て な い 。
つまり、箱買い上等なんだ。
だから、店頭で購入する方がいいんだが、なかなか難しいものだ。
名大生協ブックスフロンテにはかならずおいてあるから安心したまえ。
遠いと言われたらごめん。
さて、この記事はこのあたりで終えるとしよう。
次記事は「カードの種類」だ。よろしく。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
おはよう。こんにちは。こんばんは。はたまたはじめまして。
マイアース中部圏最強(自称)の総代だ。
MENU主催大会に参加してくれてる人にとってはおなじみだろう。
まさかの全勝優勝としかしてるし。
別の界隈ではaldeanの名で有め……無名かな。
というか、あるさんとかって呼んでくれる人はここのこと知らないんじゃないかな。
伝えた覚えがないし。
さて、そんな無駄話はおいておいて解説の前準備。
まず、先に言っておくと、これは超初心者向けの内容である。
「そんなの知ってる。」「あっそう。」「うん、で?」
と言われても困る。ネタ潰し禁止
それから、基本的な事項を確認だ。
この解説では主に30枚デッキの話をしようと思う。
なぜかというと、そちらの方が慣れているからだ。
しかし、ちゃんと20枚デッキの方も補完するように説明していきたいと思う。
また、スターターパッケージの陸・海のいずれかをもっていること、入れ替えパッケージをある程度買っていて、それなりにカードの交換ができることを前提としている。
それなり、といっても最低限だから、5~10パック程度を予定。
20枚デッキなら、2~3パックでも可能だろう。
……ただし、第3弾の入れ替えはだめだ。
お前だけは。
みなもとねーから。
ということで、次記事から順番に解説をはじめていく。
マイアース買いたいけどよくわからない!
マイアース買ったけどよくわからない!
マイアースやってるけどよくわからない!
そんな人がいたら、ぜひ見ていってほしい。
では、また。
今年もよろしくお願いします。
おはよう。こんにちは。こんばんは。はたまたはじめまして。
マイアース中部圏最強(自称)の総代だ。
MENU主催大会に参加してくれてる人にとってはおなじみだろう。
別の界隈ではaldeanの名で有め……無名かな。
というか、あるさんとかって呼んでくれる人はここのこと知らないんじゃないかな。
伝えた覚えがないし。
さて、そんな無駄話はおいておいて解説の前準備。
まず、先に言っておくと、これは超初心者向けの内容である。
「そんなの知ってる。」「あっそう。」「うん、で?」
と言われても困る。
それから、基本的な事項を確認だ。
この解説では主に30枚デッキの話をしようと思う。
なぜかというと、そちらの方が慣れているからだ。
しかし、ちゃんと20枚デッキの方も補完するように説明していきたいと思う。
また、スターターパッケージの陸・海のいずれかをもっていること、入れ替えパッケージをある程度買っていて、それなりにカードの交換ができることを前提としている。
それなり、といっても最低限だから、5~10パック程度を予定。
20枚デッキなら、2~3パックでも可能だろう。
……ただし、第3弾の入れ替えはだめだ。
お前だけは。
みなもとねーから。
ということで、次記事から順番に解説をはじめていく。
マイアース買いたいけどよくわからない!
マイアース買ったけどよくわからない!
マイアースやってるけどよくわからない!
そんな人がいたら、ぜひ見ていってほしい。
では、また。
今気付いた。
今年は大晦日・新年の連続更新企画準備してない。
というわけで、連続更新企画はない!
と言うとでも思った?
確かに準備してないからたくさん更新はできないよ。
デッキ作ってもいいけどそれだと練ってないから面白くないしね。
じゃあ何するかって?
「初心者のための、デッキづくり講座」さ!
だから慣れてる人が見てもあまり面白くないかも。
だって、スターターパック買って、入れ替えを5,6パック買っただけの人とかを対象としてるから。
それでも見るかい?
そうかい。
じゃあ他のガチ勢の方からの意見を楽しみにすることにするよ。
今から書くから更新は来年、新年一発目からになるよ。
では、よいお年を……
今年は大晦日・新年の連続更新企画準備してない。
というわけで、連続更新企画はない!
と言うとでも思った?
確かに準備してないからたくさん更新はできないよ。
デッキ作ってもいいけどそれだと練ってないから面白くないしね。
じゃあ何するかって?
「初心者のための、デッキづくり講座」さ!
だから慣れてる人が見てもあまり面白くないかも。
だって、スターターパック買って、入れ替えを5,6パック買っただけの人とかを対象としてるから。
それでも見るかい?
そうかい。
じゃあ他のガチ勢の方からの意見を楽しみにすることにするよ。
今から書くから更新は来年、新年一発目からになるよ。
では、よいお年を……
次の考察はどれにしようかな、っと。
ということで今回は魔導師デッキ。
え?魔導師デッキとは何かって?
それではまずは「魔導師タイプ」デッキというのがどういうものかを考えよう。
ここでいう「魔導師タイプ」デッキとは、簡単にいえば、
サポートカードがメイン
ということである。
その中でも幾種類かに分かれ、その代表としては、
魔導師デッキでありながら同時にある程度の点数を保持する「魔法戦士」デッキ。
魔導師デッキの中でもサポートに特化し、人以外のみなもとの入らない「究極魔法」デッキ。
などがある。
いづれも初心者向けのデッキではない。
いらない手札を捨てる技術、ライフを減らされてでも温存する技術、相手の手札を読み切る技術……
それらが要求されてくるのである。
これらのデッキを作るための基礎は、
1.みなもとは少なめにする。
2.対決カードを最低限に抑える。
の2つ。
といっても分かりにくいね。
サポートカードは基本的に場に残らない。
だからみなもとは少なくても十二分に戦える。
個人的には14枚が基本かな。
さらに、対決カードが多く入ればその分必要なみなもとカードも増え、サポートカードの枚数を圧迫する。
いかに最小限に、かつ十分戦える枚数を入れるか、がカギになってくるのである。
実際のデッキづくりでは、対決カード2枚というのは俺がよくやるパターンである。
魔法戦士デッキでも多くても5枚程度のことが多い。
それでは特徴を見ていこう。
このデッキの特徴は、圧倒的なまでの「戦略性」であろう。
サポートカードの効果は多様である。
そして、人に特化したみなもとのため、高コストのサポートカードまで自在に使いこなせるのである。
そうであるがゆえに、様々なサポートカードを積んで自在に立ち回る、それがこのデッキの特徴である。
ということで、詳しく見ていこう。
1.あたらなければどうということはない。
文字通り、あたらなければどうということはない。
相手がどんなに強かったとしても、全てサポートカードで無力化してやればいい。
地球ライフさえ減らされなければどうということはないのだ。
2.死ななきゃ安い。
地球ライフが減らされたからと言ってあわててはいけない。
むしろ、地球ライフなんかくれてやるぐらいの気持ちでいよう。
0にさえならなければ大した問題ではないのだ。
3.敵がいなけりゃ俺の勝ち。
上記のようにとことん相手を無力化してやろう。
負けなければいつか相手は対決カードを失う。
そのとき、対決カードが1枚でもあれば自分の勝ちなのだ。
大まかにいえば以上の点があげられるだろう。
言うのは簡単だが、実際にこれをするのは大変なのだ。
ある程度デッキづくりになれてきたら挑戦してみるといいのではないだろうか。
では、このタイプのデッキのお勧めカードを紹介してみようかと思う。
やはり、対決カードとしては低コストハイパワー。
さらに人のみなもとと相性がいいものがいいだろう。
トキ
ニホンカワウソ
イリオモテヤマネコ
この辺りは魔導師デッキでも魔法戦士デッキでもよく使われる。
また、赤地球、究極魔法デッキでよく使われるのが、
過放牧
無秩序な伐採
である。
人のみなもとだけで場に出せるというのはかなり大きい。
サポートカードでは、
チームマイナス6%
大量生産
を筆頭に、「ソーラーパネルの設置」「乱獲」など相手を破壊するカード。
さらに、各種SSカードも相性がいい。
どんなサポートカードでも使えるのがこのデッキの特徴であるため、様々なサポートを使ってみよう。
ということで今回は魔導師デッキ。
え?魔導師デッキとは何かって?
それではまずは「魔導師タイプ」デッキというのがどういうものかを考えよう。
ここでいう「魔導師タイプ」デッキとは、簡単にいえば、
サポートカードがメイン
ということである。
その中でも幾種類かに分かれ、その代表としては、
魔導師デッキでありながら同時にある程度の点数を保持する「魔法戦士」デッキ。
魔導師デッキの中でもサポートに特化し、人以外のみなもとの入らない「究極魔法」デッキ。
などがある。
いづれも初心者向けのデッキではない。
いらない手札を捨てる技術、ライフを減らされてでも温存する技術、相手の手札を読み切る技術……
それらが要求されてくるのである。
これらのデッキを作るための基礎は、
1.みなもとは少なめにする。
2.対決カードを最低限に抑える。
の2つ。
といっても分かりにくいね。
サポートカードは基本的に場に残らない。
だからみなもとは少なくても十二分に戦える。
個人的には14枚が基本かな。
さらに、対決カードが多く入ればその分必要なみなもとカードも増え、サポートカードの枚数を圧迫する。
いかに最小限に、かつ十分戦える枚数を入れるか、がカギになってくるのである。
実際のデッキづくりでは、対決カード2枚というのは俺がよくやるパターンである。
魔法戦士デッキでも多くても5枚程度のことが多い。
それでは特徴を見ていこう。
このデッキの特徴は、圧倒的なまでの「戦略性」であろう。
サポートカードの効果は多様である。
そして、人に特化したみなもとのため、高コストのサポートカードまで自在に使いこなせるのである。
そうであるがゆえに、様々なサポートカードを積んで自在に立ち回る、それがこのデッキの特徴である。
ということで、詳しく見ていこう。
1.あたらなければどうということはない。
文字通り、あたらなければどうということはない。
相手がどんなに強かったとしても、全てサポートカードで無力化してやればいい。
地球ライフさえ減らされなければどうということはないのだ。
2.死ななきゃ安い。
地球ライフが減らされたからと言ってあわててはいけない。
むしろ、地球ライフなんかくれてやるぐらいの気持ちでいよう。
0にさえならなければ大した問題ではないのだ。
3.敵がいなけりゃ俺の勝ち。
上記のようにとことん相手を無力化してやろう。
負けなければいつか相手は対決カードを失う。
そのとき、対決カードが1枚でもあれば自分の勝ちなのだ。
大まかにいえば以上の点があげられるだろう。
言うのは簡単だが、実際にこれをするのは大変なのだ。
ある程度デッキづくりになれてきたら挑戦してみるといいのではないだろうか。
では、このタイプのデッキのお勧めカードを紹介してみようかと思う。
やはり、対決カードとしては低コストハイパワー。
さらに人のみなもとと相性がいいものがいいだろう。
トキ
ニホンカワウソ
イリオモテヤマネコ
この辺りは魔導師デッキでも魔法戦士デッキでもよく使われる。
また、赤地球、究極魔法デッキでよく使われるのが、
過放牧
無秩序な伐採
である。
人のみなもとだけで場に出せるというのはかなり大きい。
サポートカードでは、
チームマイナス6%
大量生産
を筆頭に、「ソーラーパネルの設置」「乱獲」など相手を破壊するカード。
さらに、各種SSカードも相性がいい。
どんなサポートカードでも使えるのがこのデッキの特徴であるため、様々なサポートを使ってみよう。