昨日、「Buon Compleanno!美風藍」って題名?で友だちに送りつけたものを晒してみる。オチがやけくそです。それでも大丈夫!って人はスクロール!!
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藍「……これって、どういうこと?」
ある朝、美風藍は、いつの間にか自室に置かれていた手紙を訝しげに眺めていた。
藍「この筆跡は…ハルカ、かな。なんで手紙なんか…」
そんな風にぐだぐだと考えながら、藍は手紙の封を開けて、読みはじめた。
藍「…“美風先輩へ。いつもお世話になっているお礼に、美風先輩をお誕生日パーティーへご招待いたします”…って…は……?」
唖然とする藍のもとに、チャイムの音が聞こえて来た。
?「おーい!藍ちゃーん!!!」
?「おい!!那月!!!うるせーよ!!!」
藍「……この騒がしい声は……まさか」
藍が微妙な顔をしていると、玄関の方からものすごい音がした。
那月「あーーーーいちゃーーーーーーーーーん!!!お迎えに来ましたよーーーーーーー!!!」
翔「うわあああああああ!!?おい!!!こら!!!那月!!!!なに人んちのドア壊してんだよ!!」
騒がしい声の主……マスタークラスで藍が指導をした後輩である四ノ宮那月と来栖翔が藍の部屋に乗り込んで来た。
藍「ちょっと…突然なんなの。あと那月は人んちのドア壊さないでよ。」
那月「ごめんなさい藍ちゃん。でも、後でちゃーんと直しておきますから!」
藍「当たり前でしょ」
藍がため息がちに言った。
翔「あのさ、藍、七海の招待状見たか?」
藍「一応見たけど…なんで誕生日パーティーなんか、」
翔「そこに書いてあったろ?俺たち、お前に日頃から世話になってるから、その感謝も込めてみんなでパーっと盛り上がろうってってことになったんだよ。だから、ほら、行くぞ!」
藍「え、ボクは行くなんて一言も……ちょっと!!担がないでよ那月!」
藍はそのまま那月たちに連行されていったのだった。
☆
その後、着替えさせられたり色々されて、藍はなんかすごいホール的なところに連れて来られた。
龍也「おっ、本日の主役が来たぞ!」
林檎「藍ちゃん、おはやっぷー!」
嶺二「やっほー!アイアイ!」
蘭丸「肉うめえ!!」
カミュ「おい!砂糖が足りんぞ!!」
友千香「…なんか…ご飯が可哀想になってくるわね…」
藍「な、なにこれ…」
あまりの人数の多さに藍は呆然としていると、翔が藍のそばに寄って来た。
翔「今日は、ここにシャイニング事務所のアイドルはほとんど揃ってると思うぜ」
那月「みんな藍ちゃんの誕生日をお祝いするために来てくれたんですよ!」
いつの間にか那月も近くに寄って来ていた。
藍「ボクの…ため…?」
翔「おう!でもまあ、ここまで集めてくれたのは七海だけどな。今はちょっと外してるけど、後で挨拶しにいけよ」
翔が言いおわったくらいに、パッと電気が消えた。
翔「おっ、もう始まるから俺らは行くな。お前はあの特等席で見てろよ!行くぞ那月!」
那月「うん!僕たち頑張るから、しっかり見ててね藍ちゃん!!」
そう言って翔たちはどこかへと去って行った。
藍は仕方なく、翔が言っていた特等席に座っていた。
すると、突然スポットライトがつき、そこには一十木音也、聖川真斗、一ノ瀬トキヤ、神宮寺レン、愛島セシルと、先ほど別れた翔と那月がいた。
翔「今日はみんな、俺たちの先輩、美風藍のために集まってくれてありがとな!」
そう切り出して、翔がMCをはじめた。
翔「えーと、まず俺たちから歌を贈るぜ!!聴いてくれ、“SEVEN☆DREAM”!!」
翔がそういうと、生演奏がはじまった。
音也「今始まるよ!」
トキヤ「次のステージ」
真斗「共に往こう」
レン「嗚呼…感じるよ」
那月「さあ…3.2.1!」
全員「PRISM☆SEVEN!」
翔「YES!キラキラ!」
七人がキラキラした笑顔で歌う。
藍はそれをじっと見ていた。
その後も、シャイニング事務所のアイドルたちの催し物があり、そろそろ終わりかと思われたとき、少し周りがざわざわしはじめた。
音也「あれっ、七海は?」
トキヤ「まだ来ていませんね…」
真斗「先ほどは渋谷と話をしていたぞ」
レン「オレもさっきレディとは会ったけどなあ」
那月「どこいっちゃったんでしょうハルちゃん…」
翔「おーい、七海ー?出番だぞー!」
セシル「ワタシ探してくる!」
友千香「あ、春歌は楽譜を忘れたから取りに行くって言ってたわよ」
と、その時。
バーン、と扉が開け放たれた。
?「すみません!!!遅れました!!!」
そこには、藍のもう一人の後輩である、七海春歌が立っていた。
翔「七海!もうお前だけだぜ!バシッと決めろよ!」
春歌「はっ、はい!!」
春歌はそのまま走って、中央に置かれたピアノに座った。
春歌「ええと……美風先輩、お誕生日おめでとうございます!私なんかがトリでいいのでしょうか…」
不安そうに言う春歌だったが、音也たちがフォローをいれた。
音也「大丈夫だよ、七海!」
翔「そうだよ!お前はすげえんだから、もっと自信持てよな!」
春歌「…あ、ありがとうございます!頑張ります……!…では、尊敬する美風先輩へ、私からは曲を贈ります!聞いてください!」
そうして、春歌は演奏をはじめると、全員が春歌の曲に聴き惚れた。
春歌「ありがとうございました!」
演奏が終わったあと、春歌には割れんばかりの歓声があがった。
☆
そして、最後に藍がコメントをすることになった。
翔「じゃあ、最後に藍から一言!」
藍「ん。…じゃあ、ボクからは…君たち本当に騒がしいよね…」
周りからはくすくすとした笑い声と批判の声が上がったが、藍はスルーして続けた。
藍「でも……今日はお祝いしてくれてありがとう、みんな。…これが、嬉しいって気持ちなのかな。…誕生日も、悪くないかもね」
藍がそう言うと、周りからは大歓声があがった。
そこからは、那月が藍に抱きついたり、その流れでみんなが藍に抱きついたり、なんかいろいろあったが、藍はなんとか外に出ることができた。中はまだ藍が抜けたことも気づかないくらいの騒ぎようだった。
空は、いつの間にか星空になっていた。
すると、ふと、人影が見えた。
藍「…あれ、ハルカ…?」
春歌「…えっ?……美風先輩?」
春歌は驚いたように藍を見た。
春歌「パーティーはどうしたんですか?」
藍「あまりに騒がしくなってきたから出てきたんだ」
春歌「そうなんですか」
藍「ハルカはどうしてここに?」
春歌「いい音楽が浮かんだので、メモをしていたんです」
藍「へえ、そう」
しばしの沈黙。
すると、藍が口を開いた。
藍「……今日のパーティー、君が主催者なんだって?」
春歌「あ、はい…!楽しんでいただけましたか?」
藍「うん、…まあ悪くはなかったよ。あと、君の演奏もよかったと思うよ」
春歌「ありがとうございますっ」
微笑む春歌を、少しだけ眩しそうに、藍は見つめた。
春歌「美風先輩にはいつもいつもお世話になってばかりだったので、少しでも楽しんでいただけたならよかったです。」
藍「いや……こちらこそありがとう、春歌。」
藍がそう言って微笑んだ。それを見ていた春歌は、じっと藍を見たまま何も言わなくなった。
藍「…春歌?」
春歌「はっ!す、すみませんっ!」
藍に訝しげに声をかけられて、春歌は我にかえった。
藍「どうかした?」
春歌「い、いいえ!なんでもありませんっ!お気になさらず!」
春歌「(笑った顔があまりに綺麗でみとれてしまいました…なんていえませんっ)」
春歌は慌てて言い繕ったが、藍はまだ春歌をじっとみていた。
藍「…まあ、何もないならいいんだけど」
ふい、と藍が顔を背けたので、春歌はほっと肩を撫で下ろした。
春歌「じゃあ、そろそろ戻りましょうか。」
藍「そうだね」
そして2人は、騒がしい会場の中に戻って行ったのだった。
おわり
(´-`).。oO(書き終えたのは昨日の23時半くらいwwwひでえwwwでも!!アイミーと藍春への愛だけは込めたよ!!!
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ほんとそろそろ忘れられてても文句は言えないくらいIN率の低いアールグレーと申します。アメンバーやフォロワーの皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?
私の携帯がガラケーからiPhoneに変わったことによって、Twitterに入り浸るようになってしまって、こっちは放置気味になってしまっています…すいません。まあほとんどの方は私のことを覚えていらっしゃらないでしょうが…ww
一応Twitterアカウントを後ほど書いておくので、どんなに荒ぶってても大丈夫!うん!大丈夫!って方はフォローしてくださいまし。
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なんか最近、うたプリにハマってしまっております。まさか自分でもこんなにハマることになるとは夢にも思わなかった…。
きっかけは、去年のジャンフェスで、一緒に行った高校の友だちにゲームであるうたプリrepeatを借りたから、ですな。
今まで全く見向きもしていなかったのに、自分でもびっくりするくらいハマってます。
アニメ一期を全部見たり、アニメイトのうたプリコーナーが気になるようになったし、今度出るゲームの、All Starのアニメイト限定版を予約してしまったり。
ちなみに私の推しキャラは美風藍っていう先輩です。初々しいって…いいよね…!!
では、今回はこの辺で。
またテスト期間が終わってから改めて更新しまーす
そして忘れた頃に
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