「さくらちゃんあの子見て!」
「あーゆうきちゃんね。かわいいでしょ?すごく面白い子だよ」
「いや。そうじゃなくて胸が、、、」
「え?胸?」
「左右の胸の形がおかしくない?」
「言われて見ればそうなのかな?」
「失礼しまぁす。ゆうきでーす」
例のホステスがお席に着席!
他愛もない会話をしながら
私は本題へ!
「ゆうきちゃんさ、今日胸どうしたの?」
「あー今日ねマッサージしてきたのー!大きくなぁれ大きくなぁれーって」
「さっきはもっとあったんだけどなぁー」
「あーおっぱいマッサージしてきたのね?そんなすぐ大きくなるマッサージあるの?」
「あるよー!でもお店に入ってから揉みすぎて小さくなっちゃったみたい」
「!!」
お客様も目がまんまる
私も目がまんまる
結局、おっぱいは謎のまま閉店
着替えにロッカーに入ると
テーブルの上に
ぺたんこになった
メロンパンとつぶあんぱん、、、
胸の大きさが違ったのはこういうことか、、
笑わせようとして仕込んだとしか思えない
悲惨なぺたんこになったパン達
スクショしてゆうきちゃんに画像を送信しました
「おっぱいの忘れ物ですよー」