とにかく、旦那さんがあと6か月後にはシンガポール!!

決まっちゃたんだからもう仕方ないビックリマーク
頑張るしかない!!

それで。。
その精子凍結うんぬんの話ですが…

とにかく一度話を聞いてみよう!
と思ったので、ざっくり伺ってきました。


木場公園クリニックの場合なので、他のクリニックさんだと価格等ずいぶん違うかもしれません。

(先輩の通っていた千葉の不妊クリニックは、訊くと木場公園クリニックよりだいぶお安かったです。
なぜ木場にしてしまったのか!?と後で結構後悔。。
もしも体外受精まで進んでいたら、先輩のクリニックの倍のお値段はかかっているかと思います。
治療法に違いは多少あるかもしれませんが、、なんでそんなに値段が違うのかはわかりかねます…)


ざっとまとめますと…

まず、精子の凍結は、一回分で約5万

私の場合、旦那さんが海外に行っている期間が5ヶ月、うち数週間はシンガポールに滞在できそうだったので、約4クール分治療できるかも、ってことですね。

そうすると、
5万×4回分… 

え!?!?20万!?
高っ!!

かつ、解凍して注入する人工授精の価格も、もちろんさらに上乗せになります。

ドクロドクロドクロ

しかも!!!
問題は価格だけではなく。
精子を凍結&解凍すると、精子の量(だったか、運動量だったかな?)が、通常の一回分の約半分くらいになってしまうそう。


でも、私の顔に高いって書いてあったんでしょうね(笑)

価格的な打開案として一つ。。

先生いわく、一回分を半分にして注入も可能ということだったので、もしやるとしてもそれが限度かな~と思いました…

ただ、その場合。。。
かなり少ない量の精子さんに頑張っていただかねばならないわけですよね(笑)

うーん…
そんな不確定な感じの治療に数十万か…

正直、、
私の時短で少ないボーナスがぁぁーーーー叫び

なんて思いました。。。(笑)

そして。。。
旦那さんと話し合った結果、

旦那さんのいない状態で妊娠する

この件がどうしても私たち夫婦には引っ掛かりがあり。

シンガポール行くまでに妊娠できなかったら、5か月間、治療はお休みしよう、ということで話がまとまりました。
パパの海外赴任が決まったとき、一番最初に頭に浮かんだこと。

妊活がすすまない

せっかく病院に通い始めたのに~~。
…どうしようもないってわかっていたけれど。。

私の場合、パパの赴任中の5ヶ月の間に一度は夏休みの期間をはさむので、必ずシンガポールに行くタイミングがありました。
なので、そこに照準を合わせて妊活をすることは可能なのか!?

ということが気になりました。
一回でも貴重なタイミングですのでドキドキ(笑)

それで、木場クリニックの先生に相談してみました!!

『夫が海外赴任中に妊娠したい場合はどうすればいいのですか??』

と。。

その答えとしては、、
『排卵を、そこまでコントロールするのは難しいので、その一回なら5ヶ月治療を休んだ方がいい』
とのことでした…

がっかりしょぼん


木場クリニックって、基本は担当制じゃないんですよ。
同じ曜日の同じ時間とかに行かないと、同じ先生にならないんですね。。
なので、治療中に何度かいろんな先生に同じ質問をしてみました。

やはりどの先生も、とりあえず休んでみたら?
という方向だったのですが。。。

ある先生は、、こういうのはどうでしょう?
と一つ提案してくれました。

『旦那様の精子を冷凍保存しておく。
それで、RARAさんは日本に残って排卵を起こす治療をし続ける。
排卵がうまく進めば、そのタイミングで、人工授精をする。』


↑つまり、旦那さんにも来院してもらい、、
精子を採取&冷凍して。。
私が排卵することがあったら、そのタイミングで人工授精をしてもらう。
そうすることで、旦那様がいなくても妊娠は不可能ではない、という話でした。

その先生の話では、最近、上記の治療を6回ほどされた方がいらっしゃり。。
その治療で妊娠された方がいる、という例も含めて話してくださいました。

その話を聞いたとき…
わたし的にその治療は
腑に落ちないハートブレイク


と思ったのですが…

とりあえず、旦那さんに相談だけはしてみよう…と思って持ち帰りました。
続きはまた改めます♪
さて。。
ようやく不妊クリニックも決まり、治療方針も決まり。
もう、あとは病院とうまく付き合いながら、働きながらうまく治療していこうアップ
…と、なんとなく前向きな気持ちになれたそんな頃のことです。


パパの海外赴任が突然決まりましたドクロドクロドクロ


しかもその内容が…

☆シンガポールへの赴任
☆2014年5月~10月、5か月間の赴任(2014年11月ごろに内示でた)
☆今回は研修目的なので妻帯ナシ
☆5ヶ月なので、その間日本には一度も戻ってこない


…え!?!?
まじで!?!?

半年後に出発して、さらに半年帰ってこないってこと!?
今妊娠できなかったら、年の差どんどん開きますけど!?
そーゆーことですか!?!?


またしても大大大パニック!!

もうほぼ決定事項として言い渡されたこの事件。
どうして私にばっかり災難がふりかかるんだぁぁぁあ~~~~ショック!
もう泣きたいーーーーーーカゼ


で、これからのことを夫婦で話し合った結果、選択肢、ほぼなかったんですよね…。


<日本にのこる>
メリット
仕事を続けられる

デメリット
家族が離れ離れ
妊活できない
私が、家事、育児、仕事をすべて一人でこなさねばならない


<シンガポールに付いていく>
メリット
家族が一緒にいられる
妊活できる

デメリット
仕事をなくす
保育園に戻れない
妊活できるけど、排卵は薬で起こすため、シンガポールへ行っても妊娠できない可能性が高い


↑夫婦で何度も何度も話し合った結果…

私は仕事を辞めたくない、旦那さんもその意見に同意
 仕事は一生ものかもしれない、でも赴任は5ヶ月って決まっている
 第二子を出産して、育休取得後まではなんとかやめずにいたい
・どうせ行っても妊活できないなら、行くのを潔くあきらめる
会社に相談して、ちょっと長い間夏休みをもらってシンガポールに滞在する

堂々巡りしつつもこんな感じに二人の意見がまとまっていきました。

当時はもう、毎日毎日不安で仕方なかった~
堂々巡りのパニック!!

 ↓

二人目不妊になってしまった!
排卵もしていない!!!
なのに、半年後に、5ヶ月もパパが海外に単身赴任して、その間一回も戻ってこない!
5ヶ月の間、シングルマザー&ワーキングマザー
妊活も休まなければいけない!!!
でも、誰の手助けも得られない!!!!(両親遠方&働いてる…)
ってゆか、パパひとりでシンガポール満喫かよっっ!!!
←(笑)


でも、でもね、、、
振り返ってみると…。人間、やればできたわ~~。
本当につらくて大変なことも多かったけど。。
私の場合は、やっぱり仕事を辞めなくて良かったなぁ~

なんて。。
振り返ってるから言えるけど、、

もっちろん、
もう二度とやりたくないですからね!!!(笑)
さて、横道にそれすぎておりましたが。。
私の半年間の治療内容としては、以前も書いた通り、、
排卵を促す治療から行いました。

超音波で卵さんの状況をみつつ、飲み薬と自己注射で(たくさん来院できる方は自己注射じゃなくてもいいそうですが仕事があったのでこちらを選択しました)、排卵のタイミングを見てもらう治療でした。

しかし私ってば。。
本当になかなか排卵できなくて、苦労しまくりましたよ~~~ショック!


経過記録の日記を見てみると…
初めての生理の後になんとか排卵できるまでになんと30日ドクロ

ざっと流れを書いてみると…


2013.10.30 木場公園クリニック初診

2013.11.13 生理くる
2013.11.21 卵管造影
2013.12.12 超音波で排卵確認
      産後初めての排卵。
      タイミングとってと言われた日、旦那さん送別会ででろんでろん。
      ひどい状態だったので妊娠には至らず(笑)←というギャグ話もありました!

2013.12.28 生理くる
2014.01.26 薬によって卵が育ちすぎ、今クールは見逃してと言われる(排卵
      もしくは、急いでいるなら採卵しておく?ともいわれました。

2014.02.28 生理 3日で終わる…(こんな生理で大丈夫か、わたし!?)
2014.04.04 超音波で排卵確認

2014.05.07 旦那さんシンガポール出発日→心拍確認!



なんとビックリマーク
治療に約半年通ったのに、きちんとした排卵が2回しか来なかったのです。。。

そしてそして。
2011年9月に出産したのですが。
一度も普通の排卵&生理は来ないままでした。
今の医学がなければ、二人目を今も妊娠できてたかわからないのか…と思うと、やはり病院の先生たちに感謝ですねあせる

もともと生理不順もないし、、何の弊害(?)もなく一人目を妊娠できてたので、どうしてなのかは本当によくわかりませんでしたダウン

とにかく色々ありましたが。。。ビックリマーク
結果的には旦那さんがシンガポールに飛び立つ日に心拍確認できました
正確には、旦那さんを見送ったあと、病院へ行って確認できたのですがラブラブ

本当に第二子女子あーくんは奇跡の子としか思えませんドキドキ

『2歳差で兄妹』

っていうのをなんとなく考えていたけれど…

うちにとってはきっと3歳差のこのタイミングがベストだったんだろうなべーっだ!
と、今なら前向きに考えられますビックリマーク


ま、当時は焦りしかなかったですけどね…(笑)
ようやく初診を終えた私。

実際に病院に行ってみると、病院とのスケジュールあわせが最優先事項になり
なおかつそれを守れないことには、授かることは難しい、

ということがよくわかりました。

働くママ、ワーキングマザーの二人目不妊の治療ってきついな…
というのが初診後の感想です。

・仕事を辞めたら高額な治療費の捻出が結構難しくなるだろうな~
 私って散在タイプだから節約とかできないし~

・上の子かなりがんばって保育園入れたのに、辞めさせたくないよ~

・ずっと頑張ってきたし、まだ若いのに仕事辞めたくないな~
 働けるうちははたらきたい~

とかいろいろ思うところがあり。
私の場合、仕事はやめないで治療したいっていう気持ちが捨てきれませんでした。

不妊治療で仕事を辞めざるを得ないって話、確かに聞いたことあった。

身近なところでこの前ブログに書いたB先輩も、体外受精するなら仕事を続けられないビックリマーク
って言ってやめちゃったし…

同期では、二人の友人が仕事を辞めたらスムーズに授かることができてた。
精神的な問題も、やっぱりあるよね。


ちなみに私の場合は。。。

初診で、
薬を服用して、生理が来たら次の予約をしてください。
と言われ。

…え!?

そんな不確定な感じで不妊治療ってするの???
生理って、薬飲んでもいつ来るかわからないんだ…

わたし働いてるし、上の子保育園だから時間限られてるしーーーーー叫び

こまるーー!
どうしたらいいんだーーーーー!!!!


と軽くパニックDASH!

正直、仕事の休みはなかなか変えられないし、無理でしょー!と思っていました。


私の仕事、、普段は
シフトで平日7日休み、日祝日2日休みで、不定休
朝10時~19時まで 残業なし

上の子が3歳までは時短勤務
朝10時~17時まで 残業なし

こういう形態で働いていたので、やりくりとしては、、

☆同僚の方にシフトを直前で変えてもらって乗り切る
☆月に数回、休憩なしで早上がりさせてもらってのりきる
☆旦那さんが休みの日に残業して、穴埋めする



なんとかこの方法を取らせてもらっていました。


でも、こんなわがままを言えたのも、長く働いていたからだろうな…
みんなが私の状況を分かって、

『早く帰っていいよ!』
『今日病院なんでしょ?無理しないでね』

と言ってくれて…(T_T)

本当恵まれすぎた職場でした。。。

まぁ、ブライダル業界に勤めていたもので。。
女性しかいなかったから相談しやすい状況にあった、というのもあるかもしれません。
男性社員いっぱいだったらオープンにしづらそう…。。。

子供をもったパートの方もいたし、職場の人には感謝してもしたりないな~ラブラブ


働くママの二人目不妊治療は、正直本当に大変でした。

でも。。。

この後にわたし、もっともっと思いもよらないことになるんです~~~~ガーン

その話は改めて。