LIFE IN THE USA -5ページ目

LIFE IN THE USA

I am going to show you guys how I spend everyday in the US

気づいたら、駐在2年目も残すところあと3ヶ月。

1年前のブログ見てみたら案の定、相当暇だったんだろう、アホなことを書いていた。

 

今はとにかく頭を抱えるほど忙しいから安心しろ。引き合いにトラブル、固定客など忙殺されてる。

嬉しいことに、この地には社会性のないクソ野郎が多くて、独り言で「ぶっ殺すぞ」が口癖になった。

車で移動中にも独り言が増えすぎて、ドライバーに確実に引かれてる。

 

禿げ散らかす夢を見たり、如実に白髪が増えたり、人生で一番ストレスアウトを体感してる日々ではあるが、

先月の大型案件を受注できたことは社会経験、人生の中でもめっちゃいいマイルストーンになった。

20代のうちに経験できたこととして非常に実りのある内容だったと思う。

 

その一件から、日々の訪問や営業手法?など徐々にステップが掴めてきて月々の受注の目処も立つようになってきた。

なんというか日々頭を抱えるトラブルに見舞われて正に心労だが、営業として多少なりとも自信がついてきた気がする。

 

徐々に捌き方?を覚えたのか、動じなくなったのか?、ただ慣れたのか?、、、謎の自信が身についてきた...?

未だに分からないことしかない、ただやったらどうにかなる、ということが1年9ヶ月通してわかってきただけなのか。

 

営業として徐々に加速する一方で、ユーザーと社内のバランス取りが難しい。

ユーザーを優先しすぎてるのか?受注至上主義になってるのか?社内が甘ったれてるだけなのか?

優秀な営業ほど社内から嫌われてる人が多い気がするのは確かに一理ある気がする。完全にユーザーに全振りしてる。

ただそんな人間関係で仕事してても会社の雰囲気悪くなるだけだし、バランス優先でいくのがベストだろう。

 

とりあえず駐在1年目は慣れる年、2年目は少し慣れてはしゃげる年、3年目は盛大にはしゃぐ年だ。

新規ユーザー、訳ありユーザーはこのまま行き続けよう、シンプルに新しいとこにいくのは楽しい。

 

日々の営業スタイル、固定客もある程度定まってきたが、ただまだまだ仕事が本当に遅い。

単なるメールの返信ではなく、総合的な仕事の処理スピードが遅い。分からないことが多すぎる。

仕事を捌く速度をあげないと、客が離れる可能性もあり、早急に改善が必要。

 

そして製品知識も浅すぎる。もっと知らないと返り討ちにあうぞ。

浅さ、という悪い性格が仕事にも出てきてる。こやつのせいで人生の重要な局面をことごとく失敗してきた。

深く知りすぎる必要はないが、もう少し知らないとダメだ。

 

と、意識高い系の薄っぺらい新米営業風につらつら書いてしまったが、

まあまた次回ブログ描くときの回顧録にでもなれば。