へーえっ、こんなカタチで実がなるんだね。最近いまひとつ元気も出ずブログも気が乗らずだったけど
なんか世間で話題のど根性大根じゃないけど、太陽に向かって俺(唐辛子くん)も生きてるぜって励まされたようね気がした。
勝手に聞こえた幻覚じゃないよ
そうだよなあ、お前確かに生きてるよしっかりと!
会社の近くのデパート。
そういえば、カミさんの誕生日まで2週間を切ったなあ
毎年、悩むこのテーマ。なんせ慣れてないもんで。
付き合ってるころから不思議だったが、彼女はブランドものには興味がない。少なくとも僕の知る限りでは・・・
今、一番欲しいものを実は知っている。それはロードスター(マツダの)それも白に決めているみたいで、
僕に経済的余力があれば、「はい、コレ」とか何とか言ってキーをさらりと渡すことができる。
でもそれってツマラナイだろうなと思う。彼女はキャッシュで買う夢をえがいているが、それをぼくが「ほらよ」的にキーを渡したところでうれしいものだろうか?
たぶん、不快このうえないんじゃないだろうか?たとえマトが少々はずれてもいいから、僕と同じ30代の女性として脳みそとフットワークを活かしたものならばそれが彼女の宝ものであるはず
と淡いこちらのねがいもチラつく・・・
せいぜい悩みたい大切な人だから
自転車に乗る方ならご存知の方も多いだろう。TBSのプロデューサーの疋田 智氏の自転車通勤の実録からのメッセージが詰まっている本が文庫にまでなって登場。
僕はもちろんお会いしたことないが大ファンである。
しかし読み深めていくと現代生活に埋もれてる自分たちの知恵のすばらしさを思いだす発見や気づきがあるのであなどれない。
しかし、テーマは馴染みやすく、奥深く、共感できる笑いもあり、社会問題もえぐってるかな・・・
アタマの脳ミソから自分の目指すライフスタイルまでありとあらゆる贅肉をそぎ落とすヒントがてんこ盛りのこの本の中身の正体は?
大量生産、大量消費に疑問符が浮かんだことがあるかたならおすすめ
「そーだよなあ、別に難しくとらえなくてもエコ問題、京都議定書、リサイクル、都市生活なんて身近なことばかりやないかいな」
僕は今、1200CC(大型2輪)に乗ってるけど、ゼロCCはテーマとそのインパクトは大きい
うちではカミさんがフィアットパンダに乗っている。僕の友人から譲りうけたもので5MTを乗りこなす姿はなかなかカッコいい。しかし次回の車検は見送ることに昨夜の家族会議で決定した。
代わりに彼女には僕のプジョーの206(これまた5MT)が与えられ乗り継ぐことになった。クルマで通勤しているので必然的に優先権が与えられた。しばらくは僕にはクルマ通勤もなく「経済的に身軽になろうよ」と言う点で一致したわけだが、手放すのは本当に惜しい!!
アイディンティーといえばおおげさかも知れないが、大学時代から社会人になってまもなくあこがれつづけた雰囲気だった。簡素だけど潔さが今後の僕らの生活スタイルの象徴になってくれるはずだった
しかし、背に腹はかえられない。僕にも彼女にも数年後に達成したい夢がある。今はスリムに質素にスマートに暮らすことに何の抵抗もない