こんにちはハート

今日の出来事、お時間のある方
聞いてください。。

少し愚痴っぽくなってる所も
あるかもですがお許しください汗うさぎ






今日は、ある集まりに行って来ました。
そこでたまに会う70代くらいの
おばあちゃん。

いつも手を振って近づいてきてくれるのですが
息子を見るといつも

「わ〜また大きくなったなぇ👏🏻」

と。笑顔で声をかけてくれます。


だけど決まっていつも二言目には

「うちの近所にも僕みたいに
可哀想な子がいてね。
5歳になるんだけど話ができないの🥵」

「知り合いにも30歳になるけど
歩けない子がいて、
ほんとうに可哀想なのよ。」

と。




・・・・・?




何を言いたいの?
喧嘩売ってる?




と思ってしまいますが、
一旦落ち着け自分。

ふぅ、

見方を変えて

きっと慰めようとしてくれているんだよね

と思うようにして話をききました。




それでも追い討ちをかけるように


「5歳にもなって話もできなくて
ほんとうに不幸よね」

「今度ここに連れてくるから
よかったらその可哀想な子に会って」




仏の顔も三度まで




我慢できなくなりました。




「幸せ不幸せは第三者が決めることでは
ないと思います。
"本人が幸せと感じていれば
それは幸せになる"
と私の恩師が言っていました。

それにうちの子もその5歳の子も
決して可哀想な子ではありません。

障害があっても幸せですし、
息子が息子で良かったと心から思ってます。
不幸?むしろ幸せでいっぱいですけど。」



自分でも驚くほど冷静にたんたんと
話していました。


おばぁちゃんは
ひゅーと何も言わずいなくなりました。



強がっても偽ってもありません。



心から思ってることをただ伝えました。



人の価値観はそれぞれで
きっとその方にとっては
障害がある=不幸、可哀想
なのかもしれません。

その考えを変えてやろう
とは思っていません。
それぞれなので。


けど第三者に勝手に決めつけられるのは
なんか納得いかない。


私が息子が生まれて一番辛かったことは
話せないことでも、
座れないことでも、
歩けないことでもない。

第三者に「可哀想」「辛いよね」「不幸」
と言われたこと、思われること。

寄り添ってくれているのかもしれないけど、
私にとっては一番辛いです。

だったら寄り添わないでほしい😌




もう一度だけ言わせてください。

幸せ、不幸せは第三者が決めることでは無い。
本人が幸せと思っているなら
それは幸せなのです。


息子はどう思ってくれているか
わからないけどね☺️
私と夫は息子が息子でよかった、幸せ
って思っています🩵




最後まで読んでくれてありがとうございます