この大会は、中国高等学校新人柔道大会の予選も兼ねている。
地元開催なので、上位8校まで出場できる。
第1シード、作陽のブロックには、2回戦、理大附がいるが、問題なく作陽が勝ち上がる。
準々決勝は、金光学園も、問題なく5ー0勝利だろう

第4シード津山工の枠
インター杯予選で、芳泉に勝った津山工がシードされた。ここ最近は、高校生の間では、ラッキーゾーンと言われているブロック
なぜか、力のある白陵や倉敷工は、くじ運悪くこのブロックをひきあてることができない。

津山工、水島工、東岡山工、芳泉、一宮、力は均衡している5校。どのチームにも、ベスト4に勝ち上がるチャンスはある。
第2シードの関西のブロック
関西と白陵が飛び抜けている。関西対白陵の準々決勝だろう。
地区大会でも3ー1で勝った関西が一枚上か?
面白いのは、第3シード光南のブロック
力のある学校は、光南と倉敷工の2校
準々決勝での対戦になれば、どちらが勝ち上がるかわからない。
日時、11月3日(土)
場所、玉野スポーツセンター

男子団体戦
第1シード 作陽
第2シード 関西
第3シード 光南
第4シード 津山工

女子団体戦
第1シード 創志
第2シード 学芸館
第3シード 理大附
第4シード 芳泉
男子団体戦
決勝トーナメント進出校
平田(島根)八頭(鳥取)作陽、関西(岡山)高水、高川(山口)崇徳、近大福山、広島国際、広島工大(広島)
準決勝
高川③ー2高水
作陽③ー1近大福山
決勝
高川学園0ー③作陽

女子決勝トーナメント進出校
西京(山口)創志(岡山)清水ヶ丘、皆実、広陵(広島)
準決勝
西京1ー②創志
清水ヶ丘○ー▲皆実
決勝
清水ヶ丘 代①ー1