昨日は耳鼻咽喉科の診察に行ってきましたニコ


先日読んだ本に書いてあったBスポット治療(EAT治療)について先生に聞いてみた。


まず今通院している大学病院では、Bスポット治療はしていないとのこと。

ファイバーもあるし、耳管にジェル入れる治療もしているから処置の内容としては、そこまで難しい治療ではないと思ってたんだけど。

Bスポット治療って、鼻から薬剤のついた綿棒みたいなものを入れて上咽頭部分をこするって感じの治療じゃないのかな。

耳管にジェル入れる方が技術的には難しそうなのに、やってないんだ…真顔


大阪にならBスポット治療をしている病院があるって先生言ってたけど、そんなにBスポット治療をしている病院って限られてるの!?ってちょっと予想外驚き


次に耳管開放症の治療でBスポット治療をするのは一般的なのかも聞いてみた。

そしたら耳管開放症の治療としてするものではないとのこと。

う~ん…。耳管開放症の直接的な治療じゃないのは、もちろんわかってる。ただ今まで色々調べてた中でも、耳管開放症の治療の1つとしてBスポット治療をしていると情報は以前から見たりしてた。

現に耳管開放症の治療としてBスポット治療をしている人もいる。


だって直接的な治療とするなら、鼓膜チューブだってそうじゃない?

鼓膜チューブは滲出性中耳炎の治療としてよく使われるものだし。


可能性として、なくはない治療だと思うんだけど…