『そして僕は途方に暮れる』
2018.3.6〜4.1
Bunkamuraシアターコクーン
4.9〜4.15
森ノ宮ピロティホール
本当にお疲れ様でした。
諦めていた舞台をお友達のご厚意により、大阪初日に観ることができました。
私には最初で最後の貴重な一回。
今回は情報をほとんど仕入れぬままの観劇で、ブログを開くのもかなりお久しぶり…💧
特に回避してた訳ではなく、こりんごの受験で少しバタバタしていただけなんですが。
(無事高校生になりました🌸)
だから日々の違いやアレンジなどはわからないけれど、すばらしい舞台だった…(;ω;)
この作品を観ることができて幸せでした。
○○○ちゃん本当にありがとう〜!
いろいろと考えさせられる舞台だったなぁ…
裕一は ”クズな役” と聞いていたので、もっとすごいクズを想像してたからかな?
思ってたほどクズに思わなかった(笑)
誰にでもふとしたきっかけで
「気がついたら裕一になっていた」なんて可能性はありそうだし
クズさで言ったら伸二のほうが上だと思ったし。
個人的に一番理解できないのは里美ちゃん

普通の社会人で若くて可愛い女の子が、あの裕一と5年も同棲してるのも
”クズ” を経て更に”クズ上級者”に走るのもわからない。
もっと他にいい男がいるよ!と言いたくなっちゃうww
その里美を演じた前田あっちゃんがとても良かったです♪
記事を読んでも彼女からはやや男性的な ”しっかりさ” を感じられるというか、強さを感じるというか。
やはり大きなグループのてっぺんにいただけのことはあるんだなぁ。
めっちゃくちゃ小声で言いますが…
私はこれまで、たいぴの演技をベタ褒めすることはできなくて(ごめんよ
)
)好きとか嫌いは別にしてね。
『そして僕は途方に暮れる 』
だけどこれは ”藤ヶ谷太輔” を観にきたことを忘れるくらい、引き込まれる舞台だった。
もし裕一役がたいぴじゃなかったとしても観たいと思う作品でした。
もちろん三浦さんの演出や他のキャストの皆さんがすばらしいということもありますが
そう思わせてくれたのは
座長である ”俳優 藤ヶ谷太輔” 。
”菅原裕一に出逢えて本当に良かった”
あなたがそう思えたこと
それを私達に伝えてくれたことが何より1番嬉しいです。
ピロティホールにいた間、初めてあなたが俳優に見えました。
怖くて、苦しくて、幸せだったこの経験が
これからどんな ”藤ヶ谷太輔” を作っていくのかな…
お疲れ様でした。
こちらこそ、幸せな時間をありがとう。

