1日経過を見て帰宅OKになったので予定通り本日10時半には帰宅。


寝不足なのと、気が抜けたのか?今までにないくらいの頭痛。薬飲んで効かないなんてあんまりないんだけど…午前中は寝込むことになりました🤣付き添い入院四日だけなのにこの沙汰だと来年はもっとやばい気がする。。午後からは保育園と面談でした。来月初旬にレントゲン撮りに受診です。



そういえば。

昨日売店で買ったおもちゃ付きガム?のガムを次男が途中でどこかへ落としてしまって、にいににプレゼントしたいのーだから見つけたいのーと泣いたので、一緒に院内を探したけど結果見つからず…そんなににいにのこと好きなら喧嘩するなー!と内心思ったり。


そして長男もまた。

保育園の面談の帰りに、いつもの長男達の帰宅グループを発見したのですが長男がいなくて…今日は一人で走って帰宅したそうで。そしたら一人一生懸命汗だくで走ってる長男を発見!


今日は次男の退院だから一刻も早く帰宅したかったのか!とパパ。…いつも何か用事がある時はそうしてるらしく。そっかそっか、長男も次男に早く会いたいんだな!と。素直じゃないのでそんな素振りも見せないけど。そんなに次男が好きなら喧嘩するなー!とまた内心思うっていう。


そして家の外で次男を抱っこしてにいにの帰りを待っているとにいにを遠くで発見!にいにーー!と何度も叫ぶ次男。そのうち、うんちにいにー!に変わって、おばちゃんにいにー!と色々呼び名も変わり、やっぱり会って早々喧嘩になるっていう。。


そして、久々の再会から30分もしないうちに長男のお友達が遊びに来てしまい近所の公園へ遊びに行き、置いてけぼりの次男は次男で、にいにがいないと俺つまんないのー!と泣き出す。


仲良いのか悪いのか本当に分からないけど、なんだかんだやっぱりお互いを思い合ってるのかな?と思うと、とても嬉しいしほっこり😂😂😂





朝6時頃に検温と血圧測定して、7時頃お兄ちゃんに電話。そこから売店でオペ終わった後に食べるアイスの下見をしたり、中庭ぶらり。


お部屋に戻って術前最後の足のマッサージをして足を洗ってあげて…。術衣に着替えている時にやっぱり怖いと泣き出した次男😭


…そうだよね。怖くないわけないよね…もう朝からそう思うだけで私も泣けてきたっていう😅どんなにオペの数をこなしても全然強くなれてない母。次男を励さなきゃならないのに全然ダメだ。メンタル弱すぎる。


準備整えてオペ室に入室。

昨日術中に好きなDVD流せると聞いてカーズを選んだ次男ですが、ちょっとだけ見てあとは酸素マスクされてギャン泣きして一分もしないうちに麻酔で眠りました。


予定では4.5時間の予定で、13時前後かな?と思ってましたが予定より早く終わり、12時20分頃に呼ばれました。


迎えに行くと、泣きべそかいてママを探してる次男。本当よく頑張った!またここでも泣いてしまう私。


お部屋に戻って主治医から術後説明。


左手の親指と人差し指の間を切開して皮膚をグワッと親指側に持ってきて?足りないところを左くるぶしより持ってくる予定でしたが、なんとグワッと持ってきて足りたと言うのです‼︎そして鋼線とワイヤーでぐるぐる抑える?後日鋼線抜く…?みたいな?


とりあえず皮膚は足りたので左足は何もしてません、左足は、点滴だけやってます!とのこと。


素人の聞き様は恐ろしいものですね。こんなへんちくりんな説明なわけはなく、ちゃんとしてたんですが…。手術成功とともに、とにかく左足が無傷なことに死ぬほど安心しすぎて一気に不安が安心に変わってまた号泣する私。


麻酔も切れかかっていて意識がだんだんはっきりしてきて痛みも出てきて、痛いーと泣き出し、帰りたいーと😭座薬を入れて頂いて1時間後くらいに寝てくれました。その後は一度起きてまた寝て…プリン2個とアイス一個を食べてまた就寝。かなり疲れたんだろうな。4歳なのに受け止める物が大きすぎ。本当に頑張った。お疲れ様。


今日は長い1日だったけど先生や本人が一生懸命頑張ってくれたおかげで無事に終わりました。まだあと退院予定まで2日ありますがとにかく安堵でいっぱいです。あとは回復するのみ。


左手の経過を見て来年の右手のオペも同じ術式でいくか、やめるかを判断するとのことでした。


明日から就寝時の足の装具も再開できます。







次男の左手の手術のために入院しました。



次男の人生ではもう5回目くらいのオペになるのかな…て、今回で何回目かまた分からなくなるという💦切ないです。


今回の施設は、生後半年も経たないうちに鼠径ヘルニアのオペをしたところでもあります。


朝イチで受付を済ませてPCRの検査でだいぶ待たされやっと病室に入れたのはお昼過ぎでした。


その後は、中庭で鬼ごっこしたり、売店までお散歩したり、カフェでお茶したりリラックス。ご飯もしっかり食べてくれて、夜も普段通りの時間に爆睡。本当助かるー。


麻酔科の説明、オペ室からの問診、病棟で書類署名の鬼。立ち替わり入れ替わり色んなスタッフの方が来て同じ質問…それさっきも聞かれた…が結構あって疲れた。それが終わったら就寝時すらも全く誰も来なくなったという…。病人じゃないからそれはそうなんだけど。


唯一この施設の良い点。点滴?を全身麻酔の後にしてくれるから、色々と嫌なことも寝てる間に終わること。…そういえば鼠径ヘルニアの時もそうだったかも?と思い出しました。


一年前に他の施設でのオペの時は点滴を前日に入れられて、虐待のごとく泣いてもうトラウマが酷くて…。


ド素人なのでそこら辺なぜ施設ごとに前後してるのかわからないけどとにかく今回はとても安心。次男も不安そうでなかったので本当に助かる!私もなんだか楽しみに。


そして主治医より、本人の皮膚以外での皮膚移植は絶対に不可能!との回答も頂いていたので、本人のくるぶしから取ることになります。


3週間就寝時に足の装具なしでいるのは本当に不安ですが…やるしかない…。


次男の通う保育園の、0歳児から去年まで担任だったM先生…次男が絶大な信頼を寄せていて、いまだに、M先生以外の先生は結構無理です!が、かなり態度に出るくらいM先生が大好きな次男。その大好きなM先生が今回のためにトミカに似せたパトカーのお守りを作成してくれました。


ちなみに去年は次男が大好きなブルーインパルスのお守りを作成してくれて…今までどれだけ家族共々救われたか分からないです。


そして長男が病院で読んで!とそれぞれ次男と私宛に手紙を荷物に潜ませていました。夕方次男に読んだのですが、次男が泣き出したので理由を聞くと、にいにからの励ましが嬉しかった!と😭私もそれを受けて泣き、自分への手紙を読んで泣き…2度泣きでした。毎日喧嘩してるのにこんな時はお互いに愛があって…嬉しくなります。


二つのお守りと長男からの手紙を励みに無事に成功することを祈って…明日待ちに待った手術臨みます。








いよいよ次男の左手のオペが今月下旬に迫ってきました。ドキドキです。4日間私も付き添い入院です。


今日は血液検査とかオペの前準備というか…検査の半日でした。…毎回のごとく日中仕事の私は夜仕事の旦那に委ねてます。すまない。


色々な書類を渡されて、これ全部読むんかーい!と毎回思うんだけども。読んでもちっとも頭に入らない。てか大学病院って本当えげつねぇ…と色んな面で思っちゃう。


本人には今年に入ってから少しづつオペの話をしてきていましたが、不安はあるものの希望も持ち合わせていて頑張る!と笑顔になったときは、我が子ながら、乗り越える力があるのがすごい…本当強いな。と思いました。そしてまたオペ…ごめん。とも思ってシュンとなる私。




どんなオペなんだろう…。皮膚移植とは聞いたけど…本人の皮膚でないといけないのかな?と素朴な疑問。くるぶしから取る話だったけど、これ以上足にも負担はかけたくはないです。くるぶしから取るとなると3週間ほど足もギブスになるようでそうなると、就寝中の装具装着も3週間も装具なしとか怖いけど!!みたいな。やだよー。そこら足の主治医と手の主治医で連携取れない?と思いつつ。


明日電話してオペの件色々聞いてみようと思っています。何も考えず旦那に任せた私がいけなかったととても後悔。




4歳。分からないようでしっかり分かってます

。不安もあるし、オペしたらいいことが待っている!とも思ってて楽しみにしているようでもあります。次男の不安は私がずっとそばにいて受け止める…それだけです。それしかできないです。あとは主治医を信じて委ねるしか。


不安だけど子供達に支えさてもらっている気がします。ありがたい。


次男ですが、毎回オペの前に必ず風邪を引きます。今も寒暖差のおかげで衣服の調整がうまく出来なくて…私かなりピリピリしています。薬をもらってきているのでそれで何とかオペまでに治さなければ。


あーーどうなるんだろう。。


今まで経過観察だった次男の両手の屈指症。

先日受診したら先生が、5月にオペやりましょう…先に左手!ということで決まりました😊


右手はまたその次の年ということは年長さんの時かな?


鉛筆や箸を持つ前になんとかできたらいいなとは思ってて、ずっともうちょっと…で来てたので正直この時期に言われたことに、なぜ?と思ったり。私が思ってるタイミング的には良かったけど、本当にこの時期で大丈夫なんだよね?と思う気持ちもなくはないんだけど。まだまだ成長段階で早すぎるってことはない??とも思うけど。まーでも今まで待ちが長かったからいよいよ来たかと安堵したのも本当です。


月曜に入院、火曜にオペ、経過観察ありで、木曜日退院予定とのこと。オペ内容は筋肉と皮膚移植とのことでざっくり説明あったようでした。


ちょうど一年前にもオペしたな…。。


あー一年経つの早っ。本当はやっ。


きっと入院初日に病院は違えど、また看護婦さんに囲まれて点滴やるんだよねー?やだわ。また大泣きだわ。あのギャン泣き本当辛くて涙出るんだよ。


でも次男の新しい世界への大きな一歩。また家族一丸となって乗り越えるしかない。


次男にオペしようね!と言ったらやだやだーいやだいやだーと半べそかかれました。…だよね。やっぱり幼児期は言い聞かせが難しい。。なんて言ったら受け入れてくれるだろう。色々トラウマもあるだろうから難しい。


とりあえずオペまでもっともっとマッサージして指を柔らかく伸ばしておくように…ということでした。


5月までまだまだと思ってるとあっという間に5月になるだろうなきっと。