お久しぶりのブログ更新
これからまたブログにて色々綴っていこうと思います。
この二カ月はとても早いけど濃い二カ月でした!第一子の時の子育てが全くもって第二子に適用できない、同じではないのにもかなり衝撃を受けたり

やっぱ同じ腹から生まれても人間同じじやない(笑)そして上の子可愛くない症候群やら赤ちゃん返りやらありとあらゆる負のスパイラル的なやつをちょっとづつつまんだくらいにして今に至ります✌️
まじチョー濃いっ

…思い返せば。
第二子は超スピード出産、陣痛から出産までは驚異の一時間

その代わり恐ろしホド痛かった。陣痛も痛いけど会陰切開とかね…しっかり痛いですけど。あーー痛い!と言うたびに先生の返事がテキトーでやっつけ返事もいいとこ。構ってられねー感ビリビリ感じるんですけどよ

?でした。ヘイヘーイ!みたいな。何その返事(笑)‼︎
産まれてきた子は先天性内反足で、内股の酷いやつというかありえない足の曲がり具合で産まれてきました!足だけでなく手もなんか数日後におかしいことに気づいてね。骨の異常なのかしら?とにかく関節硬いうちの息子。
内反足は合併症で主病は手の方では?とも言われましたがなんせ生後二カ月では病名も出しようがないらしいです。だよなー…と納得。風車翼手?とかフリーマンシェルドンとかなんか色々病名も浮上しましたがたかが二カ月、これからもしかしたら症状が出るかもしれないし出ないかもしれないしとも言われました。まー先のことは考えても仕方ない。今は今しかない

もう二カ月も経った今は冷静になってるけど、正直どれだけ泣いたか分からないし目の前が真っ暗になって不安な日をだいぶ過ごしました!そーゆーわけで濃い二カ月なわけです。二カ月を語ろうと思ったらもう語りきれないのでそこはめっちゃカットします

足と手では同じ病院の整形外科ですが主治医が違います。手は治療するにまだ息子が小さすぎるので経過を見ている段階で月一の受診。治療はまだ先になるそうです。まずは足の方の内反足の治療ということで足は骨が柔らかいうち早ければ早いほどいいそうです。
足の今後の治療としては、足が外側に向くように調整してギブスで固定。一週間に一回巻き直しながら調整します。もちろんお風呂にはその時しか入れません。生後二カ月から三カ月まで少しづつ外側に向けながらその後アキレス腱の手術、その後デニスブラウンという特殊装具をずーっとつけて治して行くそうです。だいたい完治まで4.5年。再発率は結構高いとネットで見ましたが、、簡単に説明したけどこれが一般的な内反足の治療のようです。
で、二カ月経ってどこまできてるかというと、ギブスを一週間に一回巻き直しに病院へ行くというのをこれまで計8.9回やりまして今週木曜にいよいよアキレス腱の手術!というとこまできたのだけど、その手術のために撮ったレントゲンを見た主治医がちょっと待ったコール

ごめんアキレス腱切ってダメだともう少し大掛かりな手術をしなきゃならないけどもその手術は症例がここではないから他の病院紹介状出すわー!ということで、手術前日に手術は白紙に。改めて紹介状とこれまでのデータを持って来週県外の病院に行くことになりました。←リアル今ここ

と、かなり淡々と薄っぺらくここまで書きましたが実際はそんなことなくこれまでの主治医も慎重かつ親身になってくださいました。感謝しています

重度の内反足の息子だけどリレーの選手とか小学校とかでなったらいいなー❣️本当に勝手だけど勝手に目標を掲げて希望を持ちながら楽しみを設けて頑張ぞ!息子よすまんな勝手な目標許せ〜

続く
