9月19日、仕事帰りに舞台を観に行ってきましたー!
新宿シアターサンモールにて☆
ずーっと行ってみたかった劇場だけに、感動~(m'□'m)
舞台の設定が、戦後間もない昭和時代だったからレトロな劇場の雰囲気とピッタリでした(*^^*)
物語は遡ること400年前の戦国時代、上杉謙信の養子である上杉影虎は同じく養子である上杉景勝に家督争いで敗れ自害し霊魂になった。
軍神となった謙信から長伏(戦で亡くなり怨霊となった者を冥界へ送りつける技)の命を受け、上杉夜叉衆の大将として、以来400年間換生(魂は影虎のまま、生まれ変わること)を続けている
謙信は影虎の力が暴走したときのために、影虎とは敵どうしであった直江信綱を後見人としてそばにおくことにした
当然反目しあう二人だったが次第に引かれあっていき…
ってBLじゃんっ!!Σ(@ ̄□ ̄@;)
原作をWikipediaで調べたときは驚きました(^^;
BLかぁ~;って(笑)
でも舞台の原作読んだらそんな要素はあまりなく、むしろ今みたいな萌えどころも全然ない!
なんというか…神聖な感じもするし、歪んでる部分もあって、今流行ってるBLとは全然違いました(οдО;)
今回の舞台は『炎の蜃気楼 昭和編 夜啼鳥ブルース』ということで、昭和33年の背景が描かれた作品でした!
新橋駅近くのガード下にあるナイトホール『レガーロ』でホール係として働く加瀬(影虎)、常連客の医大生、笠原(直江)レガーロの歌姫マリー(柿崎晴家)はボーイの朽木が戦死した友人の怨霊に狙われていることを知り密かに周辺を探っていたがその影に織田信長の陰謀があると知り…
そして戦禍の中を生き抜いたのに、3年前に織田信長軍の怨霊に命をとられた直江、通常なら胎児換生するが17歳の笠原尚樹の身体を奪って換生してしまう。
その事を自分のせいだと気にして悩む影虎。
一方、直江はそんなこと気にやむことはないと思いつつ、影虎が悩んでるときは自分のことを考えてくれていると歪んだ愛情をみせる…
まぁそんなこんなで物語は続いていくんですが、もはや語りきれないのでこの辺で端折ります(笑)
ほんとはまだまだ大事なキーパーソンが出てくるんだけどね(^^;
主役の影虎・直江は富田翔さんと荒牧慶彦くんが演じました+゚
もう二人とも原作そのまま!
かっこよすぎです!(≧∀≦)
でも荒牧くんは役作りにかなり苦戦したもよう(>_<)
カーテンコールでも、直江の気持ちは全く理解できなかったし稽古中は嫌いになったこともありました(笑)って言ってて(ノд<。)゜。
いやでもそりゃそうですよ、小説みたいに感情や気持ちを文章で補足することはできないし、すべて演技で見せなければいけないわけで。
後に出会う龍女の美奈子と接するときに現れる感情は直江ではなく潜在的に笠原のもので、影虎といるときは紛れもなく直江の感情で…
これを演技だけで客席にいる人に伝えるってすごく難しいってわかるから。
あのカーテンコールでの荒牧くんの言葉は色々響くものがありました゚。(p>∧
新宿シアターサンモールにて☆
ずーっと行ってみたかった劇場だけに、感動~(m'□'m)
舞台の設定が、戦後間もない昭和時代だったからレトロな劇場の雰囲気とピッタリでした(*^^*)
物語は遡ること400年前の戦国時代、上杉謙信の養子である上杉影虎は同じく養子である上杉景勝に家督争いで敗れ自害し霊魂になった。
軍神となった謙信から長伏(戦で亡くなり怨霊となった者を冥界へ送りつける技)の命を受け、上杉夜叉衆の大将として、以来400年間換生(魂は影虎のまま、生まれ変わること)を続けている
謙信は影虎の力が暴走したときのために、影虎とは敵どうしであった直江信綱を後見人としてそばにおくことにした
当然反目しあう二人だったが次第に引かれあっていき…
ってBLじゃんっ!!Σ(@ ̄□ ̄@;)
原作をWikipediaで調べたときは驚きました(^^;
BLかぁ~;って(笑)
でも舞台の原作読んだらそんな要素はあまりなく、むしろ今みたいな萌えどころも全然ない!
なんというか…神聖な感じもするし、歪んでる部分もあって、今流行ってるBLとは全然違いました(οдО;)
今回の舞台は『炎の蜃気楼 昭和編 夜啼鳥ブルース』ということで、昭和33年の背景が描かれた作品でした!
新橋駅近くのガード下にあるナイトホール『レガーロ』でホール係として働く加瀬(影虎)、常連客の医大生、笠原(直江)レガーロの歌姫マリー(柿崎晴家)はボーイの朽木が戦死した友人の怨霊に狙われていることを知り密かに周辺を探っていたがその影に織田信長の陰謀があると知り…
そして戦禍の中を生き抜いたのに、3年前に織田信長軍の怨霊に命をとられた直江、通常なら胎児換生するが17歳の笠原尚樹の身体を奪って換生してしまう。
その事を自分のせいだと気にして悩む影虎。
一方、直江はそんなこと気にやむことはないと思いつつ、影虎が悩んでるときは自分のことを考えてくれていると歪んだ愛情をみせる…
まぁそんなこんなで物語は続いていくんですが、もはや語りきれないのでこの辺で端折ります(笑)
ほんとはまだまだ大事なキーパーソンが出てくるんだけどね(^^;
主役の影虎・直江は富田翔さんと荒牧慶彦くんが演じました+゚
もう二人とも原作そのまま!
かっこよすぎです!(≧∀≦)
でも荒牧くんは役作りにかなり苦戦したもよう(>_<)
カーテンコールでも、直江の気持ちは全く理解できなかったし稽古中は嫌いになったこともありました(笑)って言ってて(ノд<。)゜。
いやでもそりゃそうですよ、小説みたいに感情や気持ちを文章で補足することはできないし、すべて演技で見せなければいけないわけで。
後に出会う龍女の美奈子と接するときに現れる感情は直江ではなく潜在的に笠原のもので、影虎といるときは紛れもなく直江の感情で…
これを演技だけで客席にいる人に伝えるってすごく難しいってわかるから。
あのカーテンコールでの荒牧くんの言葉は色々響くものがありました゚。(p>∧
でもそんな中でも翔さんをはじめ、ベテランキャストの方やプロデューサーさんたちにアドバイスをもらい、支えてもらったとブログで言ってました(*^^*)
苦難を乗り越えた荒牧くんはすっごく役にはまってかっこよかったですよ(*^□^*)
だからこそ千秋楽でスタンディングオベーションが巻き起こったんだと思うし、9月22日に当日券を買ってまで2回目を観に行ったのは、荒牧くんが演じる直江信綱が観たかったから♪
この舞台を観て、私はすっかり炎の蜃気楼の虜です☆
続編の揚羽蝶ブルースをやるときはまた同じキャスト、同じ会場で観れたらいいなぁって思います(^-^)