子供の発達障害に悩まれるお母さんは近年増えています。
私がフラワーエッセンスを使い始めたのも、子供の事からでした。
そのあたり、こちらの本に書いています。
さて、本題の子供の発達問題ですが、
私はフラワーエッセンスを使うようになって、発達障害と称される病気群の方たちは、確かにいらっしゃると思うのですが、ほんの少数なのではないかと思っています。
ASDやADHDに効果のある、レシピはバッチを組み合わせても作れますし、他のメーカーにも不安や、勉強の理解度を上げるレメディなどあります。
例えば、こんな事例で、勉強においていかれている。
漢字がかけない、計算苦手。という時によく聞かれるのが、その子の見る力や聞く力が弱いというもの。
それを例えばビジョントレーニングしたり、運動したりで補うと良くなっていく。というもの。
フラワーエッセンスで補えるのは、見えない根っこの部分なんだと思う。
どうして、見る力聞く力が弱くなってしまったのか?
バッチ博士に教わったのは、書籍の中にも書きましたが、そこにあるのは無知。
本質を知らないこと。(認めたくはないと思いますが、それすらも認めれるといいですね。)
本質=スピリチュアル
本質は、今起きている、現実の物質の中にはなく。その前の思考や想いといった形のないものの中に宿っているもの。
心の深いところで、じっくりと見てはいけない。というような禁止の思い込みがあること。
幼少期に、〇〇ちゃんは見ちゃダメ。のような声かけや、そう思い込んでしまうような扱いをしていることがあったりしませんか?
すると、無意識にしっかり見てはいけない。聞いてはいけない。と思っていたりすることが一因として考えられます。
近視眼的なものの見方。という表現がありますが、言葉のとおり現実にどっぷりと直視しすぎていることが、近視を招いた一因にあげられます。
乱視は、ものの見方がぶれてしまっている。
だから、ぶれない軸を定めるようなレメディを使うと良いです。
遠視は、今ここに意識がなく、意識は空想の世界。雲の上のようなところにいることが一因に挙げられます。
ですから、すぐに子供を発達障害と疑ったり、診断することは、問題の本質を見えずらくしてしまう。
その問題は、じつは親や家族に流れている根深い問題であることもあるのです。
子供はそれを鏡のように映しだし、見せてくれている存在なのですから。