形之医学しんそう療方〓の施術日記
今年の夏から腰痛と足の痺れで、しんそう療方〓の施術を受けているFさん84歳。
Fさんは、少女時代から母親の見よう見まねで、岩倉伝統の円座を作ってこられたそうです。
しかし、今年の夏あたりから、腰痛と足の痺れで、円座作りが中断しておりました。週一回の割合で、しんそう療方の施術の依頼を受けて、3ヶ月続けたところFさんは、円座作りを、若い学生たちに教えに行けるまで回復されました。
あとがきになりましたが、形之医学しんそう療方の施術はFさんの腰痛と足の痺れを治したのではなく、しんそう療方独自の検査で、形の歪みをチェックして、他動的運動療法(手足の動く許容範囲に限る)で、身体の形(歪み)を治しただけです。
岩倉伝統の円座は、家屋の近代化により、今は、Fさんしか作れなくなっているようです。
僕も写メの円座一ついただきました。100%わらで編んでいるため軽くて丈夫で、水に濡れなければ、3~40年はもつそうです。安定性ばっちり!夏は涼しく冬暖かいのも特徴だそうです。
Fさん、これからも京都岩倉の円座作りを守り続けてくださいねp(^^)q