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気づけば、出産から早1か月半を過ぎて残りの里帰りを楽しんでおります。
もはや昔の事に思える出産ですが、
陣痛、産む瞬間、産んだ後の痛みは想像をはるかに越えていたけれど、
一番辛かったのは、入院させてもらうまでの助産師さんとのやりとり!!!
色々な出産体験記を読んだけど、こんな所で苦しめられている人いなかった笑
7月9日の早朝から陣痛がやってきて、朝には10~13分間隔。
心配だったので電話で状況を伝えた後病院へ行きました。
病院に着いた時、陣痛はまだ10分間隔ほどで、入院しても帰ってもどっちでも良いと言われました。
初めての出産で今後どのように進んでいくかわからず、出来れば安全第一で入院したい所だったのですが、助産師さんが陣痛の波を計りながら10分置きにやってきて、
帰った方が良いよ的な雰囲気を出しながら「どうします~?あなた次第ですけど~?」
と毎回同じことを聞いてきます。
明らかに、私が一旦帰りますと言わなければ終わらなそうなやり取りを2時間程続け、
イライラしてきた私は昼頃家に帰ることを決めました。帰りの車に乗る時点で痛む時は立っていられなかったけれど・・・。
家に帰って野球中継を見ながら、痛みに耐えました。
帰り際、いつになったら来れば良いのか聞いたら、「会話できなくなったら」という微妙な答えが返ってきたので、ひたすら会話出来ない位の痛みを待ちました。
6時ころになり、いよいよ限界が近づいてきたので、痛みに耐えながら夕食と出産が早まるようにお風呂に入りました。風呂上がりは暑い汗なのか、痛みによる冷や汗なのか、汗が止まらず、意を決して病院へ電話。この状態を何とか相手にわからせないと入院に漕ぎ着けない事は学習済だったので、痛みを堪えて必死に助産師さんに訴えかけました。
しかし、なかなか病院に来ていいよと言ってくれません!!
最終的に「正直言わせていただくと、さっきから話していて、全然辛そうに感じないんですけど」「今会話している最中に陣痛来ました?」と、明らかに病院には来てほしくないという口調で言われました。
会話している最中に、何度か痛みに襲われたけれど必死に我慢して症状を伝えていたのが裏目に出たようです。今回ばかりは引き下がれなかったので、こちらも会話中に陣痛来てて限界なんじゃい!って事を今度は大袈裟に口調も強めに伝えました。
「じゃあ、あまり急がなくて良いのでゆっくり来てください」あっちもついに折れたようですが、
ゆっくり来てくださいというあたり、患者に対する態度かい!とイライラしてしまいました。
電話を切ると、通話時間15分!横で聞いていた母もさすがにイライラしてました。
病院に行くと、電話の助産師が待っていて内診してもらうと既に子宮口が4センチ。
即入院。「あまり痛そうに感じなかったものだから~」とフォローなのかなんなのか、
さらにイライラする言葉を言われました。
入院後は、別の優しい助産師さんのおかげで無事に出産出来ましたが、
入院前に会話したあの助産師、思い出すと今もイライラしてしまいます。
陣痛開始から出産までを振り返ると、あの助産師とのやりとりがやはり一番辛かった!!!