出産予定日は12月上旬だったものの、1週間と2日がすぎ、やーっとマイベイビーとご対面できた
しかし、当時は大変だった
赤ちゃんに
新生児一過性多呼吸
というトラブルが発生してしまって。
予定してたカンガルーケアも出来ずに、すぐにNICUへと行ってしまった我が子。
始めはどうなることか、罪悪感と不安に押しつぶされそうで、気が気じゃなかった。
順調だったならば、入院中隣にいるのだけども、いない。
寂しかった。
でも、起きてしまったことはしようがない、今を受け入れて、赤ちゃんは赤ちゃんで頑張ってくれてるのだから、私も出来ることはしよう

と決意した。
その一方で、赤ちゃんは日に日に元気になってくれて。涙
始めは、点滴、口にチューブ、鼻に酸素マスク
て、身動き取りづらい姿に、胸がいたくなった。
だけど、日が経つにつれて、一つずつ外れてく姿に、我が子の生命力の逞しさを感じた。
その調子で順調に回復してくれて、今では元気に泣いて母乳もゴクゴク飲んでくれて、健康そのものの姿に
この経験を通して、経腟分娩でも、体重が3000g超えてても、出産て何が起こるか分からない程に、改めて大きな大きな出来事なんだと感じた。
大変だったからこそ、当たり前が、当たり前じゃないんだとも感じる事ができた。
愛しい宝物
私達の間に、産まれてきてくれて、今、そばにいてくれて、本当にありがとう

