こんばんわ
今日は、この話題に尽きるでしょうって話題です。
隅田川の花火大会。
結構な雨だったのに、強行されましたね。
浴衣のお姉さんたちは、機嫌悪いやらビショビショやらで大変カオスな状態でした。
この花火大会を、変わった見方で見てみると、なかなか面白いのではないでしょうか。
今回は、順延も可能であったのに、今日の開催を強行した意味ですが、やはり経済効果にあるのではないかと思います。
まずは、土曜日であれば、花火が終わった後の遅い時間でも居酒屋などでの2次会開催が期待できるため、日曜にはなるべくしたくなかったという理由。
次に、順延になった場合に、予約制の席などのキャンセルにより多くの損失が出てしまうこと。おそらくは、日曜日に順延になった場合でも、準備等の費用がかかり、北医学を回収はできないのではないでしょうか。
もう一つは、雨の場合に受ける露店などの経済的ダメージが以外と小さいこと。(想像ですが、上記2つの順延時のデメリットの方が、雨の日の強行開催のデメリットを上回るということかと、、)
最後に、今回の花火大会は、東京オリンピックの予行演習を兼ねていたので、雨という予想できないハプニングへの対処といった面で大会主催者や警察の良い予行演習となったことが挙げられるのではないでしょうか。
いろいろ書きましたが、雨で大変だなと思ってはいましたが、人の量はそこまで明らかには減っていなかったし、主催者の考えは良い方向で当たったのではないでしょうか。
まあ、明日は晴れることを祈ります。
何せ、飲み会なもので、、