まず、
小説とは関係ありません。
興味の無い方は戻ってください!
あと、今回は少し不快な思いをする方が
居るかもしれないので、
覚悟をしてください、
苦情等の荒らしはご遠慮下さい。
以上です!
私が、何故今回この記事を書こうと思ったか。
理由は、
そうですね。たまたま行った古本屋で、
読みたかった漫画を見つけて、
巻が大きく離れてるのに、
「買わなきゃ。」
と謎の使命感に襲われた私が手に取った。
その漫画にあります。
その漫画は少女漫画で、
凄く、絵が素敵なんです。(笑)
なので、読みたいと思って、
思い切って5巻ほど、買い。
一気読みしました。(笑)
続き、どうなんだろう…と、
気になってしまい。
今回、その漫画を購入。
ラブラブになって終わるのかな。
と軽い気持ちで読んだ、その漫画には。
東日本大震災の事が描かれていました。
凄くショックを受けました。
でも、同時に、これは、私に課せられた、
大事な任務なんだ、と思いました。
今まで、私は
東日本大震災の津波の映像を
しっかりと見たことはありませんでした。
怖くて、見れませんでした。
…現実を受け入れたくなくて。
でも、受け入れなきゃいけない。
そう、思い立ち検索をかけ、
動画を見ました、
…衝撃でした。
あの、波に飲み込まれたら…
と、想像しただけで。
涙が出ました。
怖くなって、でも、
やっぱり受け入れなきゃって、
しっかりと、この目に焼き付けました。
中には、動いてる車もあって、
その中に、人がまだ、居るって考えたら…
怖い。
怖いです。
「早く、早く、逃げて、」
あの黒い、黒い、恐怖の、波。
防波堤なんて、余裕で超えて、
私達の住む、場所を、
壊して、壊して、…
小さくて見えなかったけど、
その中には、きっと、多くの人が
「助けて、助けて」
って叫んでいた、はず…
あんなに、辛い、怖い思いは、
もう、したくない。
繰り返したく、ない。
いや、繰り返しちゃ、いけないんだ、って。
そう、強く思ったので、
今日、ここに思いを馳せることに、決めました。
忘れては、ならない。
あの時、死んだ多くの人の、
願い、でしょう。
未だに、見つかって居ない方も、沢山居ます。
そんな中。
私は、此処に生きてる、
なんだか、
非常に申し訳ない気持ちになりました。
私は、よく、死にたい、
と思う時があります。
「私は、此処に居ていいのかな、」
「生きてる価値、あるのかな、って」
でも、そんなこと、
生きたくても生きられなかった人に、
失礼だな、って、
「死にたい」
って、よく言う人が居るけど、
贅沢な悩みだな、って、
私を含めて。
だから、もう、死にたい、なんて、思わない。
今、此処に生きてるのには、きっと、
この切ない想いを、
後世に継いで行く為に、
生きてるんじゃないかなって、
だからね、
今、苦しい人。
「死にたい」
なんて、思わないで。
生きたくて生きられなかった人が居るんだから。
そんなの、贅沢だ、って思えたら、
きっと、この出来事は、
価値のあるものになるのかなって、
そう、思います。
私は、震災で亡くなられた方の分まで、
精一杯、生きます。
って、ちょっと偉そうに
語っちゃってごめんなさい。
でも、書かなきゃって思ったから、
書きました。
これを読んで、不快な思いをした方が
居ればすみませんでした。
私の個人的なものなので、
大目に見て下さると有難いです。
ちょっと、文がおかしかったりするかも
しれませんが、
今回は、この辺で失礼しますね、
被災された方々が、
幸せな生活を送れることを願って。
震災で亡くなられた方々が、
安らかに眠れることを願って。
2017年3月11日