私の脳内妄想 嵐小説 -5ページ目

私の脳内妄想 嵐小説

嵐さんの私の脳内の妄想を小説っぽくしたものをアップしてます。表現がヘン、設定がおかしいなどなどヘンなところが大量にあるかもしれませんが、温かく見守ってくださいね♡
注:実際の人物とは関係ないです。ご了承ください!
よろしくお願いします。


始めに、


松本潤くん、
お誕生日
おめでとうございますラブ

はい、拍手〜👏👏👏👏



ありがとうございますー!()

さて、私からのメッセージは後ほど
載せるとして、
まずは小説をね、
載せたいと思います…が!

注意書きをね、読んでくださいね〜!

よろしくお願いします!

では!!!












注意⚠ 


・短い
・駄作
・捏造の子供
(名前は勝手に決めました)

名前が嫌だという苦情は受け付けませんのでご了承くださいませえー?



大丈夫だという方はどうぞ!

↓↓






























貴方は、今どこで何をしていますか…?

幸せに暮してますか?

私は、貴方に会いたくて仕方ないよ。

会いたい。会いたい…













一ヶ月前。


私と潤くんは、初めてのデートで行った

公園を訪れていた。

私たちが結婚して、丁度15年の記念日に。

「わぁ…懐かしい…。このブランコ…!
すっごい淡い青春って感じだったよね!
ふふっ、15…いや、17年前でも覚えてるもんだね…?」

「ふふっ、相変わらずうるせぇな(笑)
どこ連れてっても喜んでくれて、
俺としてはすげぇありがてぇし、
考えるのも楽しかったんだけどな。」

「し、仕方ないじゃないっ、潤くんといれるなら、どこも素敵な場所なのっ。」

「ふふっ、そーいう所も好きなんだけどね。」

さらっとかっこいい台詞を言っちゃう彼が、
私はたまらなく好きだ。

「そ、それよりっ、せっかくだし、ブランコとか乗ろうよっ、」

「お、良いじゃん。乗ろうぜ?」

ふわっと笑みを浮かべると、
潤くんはブランコに向かって行った。

「なっつかしー(笑)」

「ふふっ、だね。」

2人で隣合って座る。
こういうの、久しぶりかも。

最近は、潤くんが、雰囲気のいいお店…とか、
そういう大人っぽい所へ
連れて行ってくれることが多いから、
少し子供っていうか?学生っぽい
こういうのも、なんか、いいな。

すこし、物思いにふけっていると、

「ねぇ、覚えてる?俺らが、ここでしたこと。」

潤くんが、そんなこと言い出した。

「え、なんだっけ…?」

「覚えてねーの?(くすくす)
じゃ、思い出させてあげるよ」

すると、潤くんの綺麗な顔が近付いてきて。



キスをされた。



顔が離れると、潤くんは、妖しげに…
だけど、綺麗に笑った。

夕陽と潤くんって合うな…

「おーい?どうした?固まっちゃって。」

「え、あ。えと、びっくりした…」

「くはっ、あん時と同じ顔してる(笑)
17年経っても、お前は変わらねーんだな。
変わらず、綺麗だ。」

「…っう、うるさいっ…/////」

「悪い悪い(笑)
でも、思い出した?あの時のこと。」

「うん、思い出した。
あの時も、今日みたいに夕陽が綺麗だった。
そして、潤くんも、綺麗だった…よ?
今も。凄く素敵。」


「…っ、あ、ありがと…?」

「あれ、照れてる?可愛い!」

「うっせぇ…仕方ねぇだろ…好きなヤツにそんなこと言われたら…誰だって照れるっつーの!」

「あははっ、潤くんかーわいい!」





17年経った今も、あの時と変わらず、
私達はラブラブな夫婦なの。



流石に喧嘩も沢山あったけど、
最終的に全部丸く収まるんだ。


潤くんとは、出会う運命だったんだろうな…。




でも、私には、子供を授かる事は、無かった。

2人の愛の結晶…とか言いたかった。

1人目を流産してから、

医者に、

「子供は出来ないと思ってください…」

と告げられ、凄く。ショックだった。

潤くんも、泣いてた。

でも、それでも、笑って言ったのだ。

「子供は仕方ねぇよ。俺達、2人でずっと、
暮らしてこうな。大丈夫だよ。俺が居るからさ。ぜってぇ、寂しくなんかさせねぇよ。」

って。

うちの旦那イケメンでしょ?ふふっ、

この時の事は、ずっと覚えてる。


忘れられない。忘れたくない記憶。




これからも、2人でずっと、
“あの子”を想いながら、

幸せに生きていくよ。

















“陽”これが、私達が決めた、彼の名前。

この世に誕生させてあげられなかった、
赤ちゃんの、名前。

太陽のように、輝いた道を歩けるように、
前を向いて進んで行ける、
そんな子になって欲しいって思って、
つけた名前。

陽、貴方は元気で過ごしてるかな?

友達、出来たかな?

お母さんとお父さんはね、
今、陽の分も幸せに生きてるよ。

そっちに行ったら沢山お話しようね。



「○○〜?」

「あぁ、潤くん。」

「あ、陽に報告してたの?」

「うん、そう。幸せに暮らしてるよってね」

「そっか、、陽。お父さんはな、
今日で1つ歳をとったよ。多分、そのうち、
母さんと2人で、行くから。待ってて。」

「まだ、行きたくないけどね、この子の分も、生きないといけないから。」

「だな(笑)
生きよう、そして、陽に会ったとき、恥ずかしくない、いい夫婦で居ような。」

「うん、そうだね。」







8月30日の少し暑さの残る、夏の日の出来事。











_____Fin