** なんでもない暗い夜道を走るようにそれは先が見えなくて体がきゅぅ、となって心もきゅぅ、となってそして海に堕ちる暗い、くらーい、海底へ私を誘うなんだ、沈んだのは誰沈んだのはなぜ?泣いたのは誰泣いたのは、なぜ?問を立てる私は、誰?美しく、儚く、そして深く筒のなかで重みを増してゆく昨日が死んで、今日が生きる。当然の如く繰り返される今日と明日は生と死の狭間で僕らは共に生きている、そうおもったんだふふふ(笑)