我が家の双子、
早産で小さく生まれてきました(2人とも1,500g前後)。
幸い出生後は大きな合併症は見られなかったのですが(網膜症とか、心疾患とか)
定期的な発達外来はずっと通っていて診てもらってました。
年少さんか2歳児くらいの時に一回何かのテストをしました。
覚えてる限りでは型はめとか積み木とか、数枚の絵を見せて「はさみはどーれ」と聞いて指差してもらう、とかだったと思います。
それがふたりともちゃんとできてたので、では次は6歳になる頃にまた検査しましょう、と言う話になって、
先日また受診してきました。
受けたのはWISC-Ⅳ検査という知能検査です。
全くなんの予備知識もなく行ってきました笑
検査当日は、心理士さんと1対1でお部屋に入り、およそ1時間くらい。
親は外で待ってました。
中からところどころ話し声が聞こえてきたのですが、
なんだかとっても難しい質問もされていて![]()
大人でもなんて答えるべきか悩んじゃうような、倫理的な質問とかもありました(当然わけがわからず答えられてませんでした笑)。
結果は、2人ともとってもいい数字が出たようで、晴れて発達外来卒業となりました![]()
心理士さんからのコメントも個性がでてて、
弟くん→途中疲れた様子でしたが最後まで頑張りました![]()
兄くん→弟くんと比べて、できないと思うと諦めが早い。疲れて「あとなんこで終わる〜?」と頻繁に聞いていました
と書いてありました笑。
なにはともあれ、無事に卒業できてよかったです!!
小さく生んだしまった、って言う罪悪感みたいなものは、大きくなるにつれてなくなってきてはいたものの、やっぱりどこかにそういう気持ちはあったので、とりあえずほっとひと安心です。
今日はふたご座流星群ですね。見られるかな?
