文を届ける
案内してもらう
↓ネタバレ
信長さんの城に仕えて数日。
仕事がなかなか覚えられないし進まなくてついていくのが必死だった。
休憩をもらってなんとなく庭をぼーっと見つめてたら、秀吉くんが人なつっこい笑みを浮かべながら声をかけてきた。
みんなの足引っ張ちゃって‥というと、「俺だって今の立場になるまでいろんな苦労したから分かるよ。でもそんなことに負けちゃダメだ。いつでも頼ってくれて構わないから」と励ましてくれた。
それに女中達は一生懸命でいい子が入ってくれたって褒めてたらしい。
和やかに話して、秀吉くんは去って行った。
でもサル顔に行動がサルっぽいとか‥‥‥どんだけ猿絡み(笑)
翌日、仕事がお休みだから城の中を探索していた。
そしたら城門の方で光秀さんと会う。
おっ近くで初笑顔w
前田利家さんに文を届けて欲しいと頼まれ、庭に行くと石田さんと利家さんが。
どちらが‥と思ってたら年上っぽい人が話しかけてきて、その人が利家さんだった。
名前を名乗ると「君が秀吉の言っていた〇〇ちゃんか。思ってたよりも可愛らしい子だったからびっくりした」って‥‥猿女とでも思ってたのかなー?←
お饅頭でもどう?と誘われてたら蘭丸くんが甘い匂いを嗅ぎ付けて寄ってきた。
今秀吉くんは信長さんのかわりに仕事してるみたい。
連れて行ってくれることになってその場を離れようとしたら、石田さん達が「秀吉は優秀な男です。将来を考えたら優良物件ですよ」って(*´艸`)
さすがに早いよw
大広間で家臣達と会議してるみたいで、ひっそりと様子を蘭丸くんと覗く。
蘭丸くんは秀吉くんを尊敬してるって。
キラキラした目‥‥わんこですね、分かりますw
あんな風に堂々として‥自分も頑張らなきゃ!と主人公は秀吉くんとは会わずに部屋に戻った。
お母さんに手紙を書いて、秀吉くんが訪ねてきた。
蘭丸くんに昼間会いに来たことを聞いたみたい。
ちょっと話して、また明日‥と言ったら明日はちょっと無理かなと言われた。
謙信さんとこと戦をするらしい。
心配そうな顔をすると「俺は絶対死んだりしないよ。必ず手柄を立てて帰ってくるから」と言ってくれた。
主人公はお守りを秀吉くんに渡したら、主人公の手ごと握って戻ってくるって約束してくれた。
なんか‥幼なじみが壁になりそうな感じに‥‥‥‥ねねちゃん出てくるのかな?