中学受験という大きな節目を全力で走り抜け、無事に中学校生活がスタートし、何とか一学期が終わり、夏休みへ


そんな中、息子が「宿泊イベント」へ出発。


​子どもが家にいない夜――。


不安で胸がギュッと締め付けられ、ふと心の中にポッカリと大きな穴が空いたような感覚に襲われました。


​「あぁ、自分はこんなにも子離れできていなかったんだ……」と痛感しています。


​💡 あなたは大丈夫?「子離れ度チェックリスト」


親御さんの皆さんは、修学旅行や宿泊イベントなどお子さんがいない時間にどんなことを感じますか?


私自身が感じた「寂しさ」や「戸惑い」を元に、チェックリストを作ってみました。

​📋 「子離れ度」チェックリスト(全10項)


​以下の項目で、ご自身に当てはまるものをチェックしてみてください。


①[ ]子どもが家にいないと、不安で胸が締め付けられる 💔

②[ ] ふとした瞬間に、心の中にポッカリ穴が空いたような感覚になる 🕳️

③​[ ] 「今頃、〇〇してるのかな…」と定期的に考えてしまう ⏰

④​[ ] 子どものいない静かすぎる部屋でより寂しさが押し寄せてくる 🚪

⑤​[ ] 子ども以外の会話の話題がパッと浮かばない 🗣️

⑥​[ ] 学校のホームページで何か、記事などの情報がないか調べてしまう

⑦​[ ] 「LINEや連絡が来ないかな」とスマホを何度も確認してしまう 📱

⑧[ ] 「無事に帰ってきたら〇〇してあげよう」と帰宅後のことばかり考えている 🏠

⑨[ ] GPS機能を使用し、現在どこにいているか検索してしまう。 🎒

⑩​[ ] 正直、子どもがいない時間をどう過ごせばいいか分からない 過ごし方に迷う ❓


​診断結果(チェックの数で判定!)


​🟩 【0〜3個】子離れ準備バッチリ!「自立見守りタイプ」


お子さんとの程よい距離感が保てている状態です。寂しさはありつつも、自分の時間や夫婦の時間を上手く楽しめる余裕があります。お子さんもが宿泊でいなくとも、逆に自分の生活を楽しめているはず!


​🟨 【4〜7個】絶賛トレーニング中!「愛情たっぷり・子離れ途上タイプ」


​中学受験を二人三脚で乗り越えてきたからこそ、ポッカリ穴が空いた感覚になるのはごく自然なことです!「寂しいな」と感じつつも、夫婦で新しいドラマを見たり料理を作ったりして、少しずつ自分の時間を取り戻すトレーニングを始めてみましょう。


​🟥 【8〜10個】重度の子離れロス!?「熱血・一心同体タイプ」


胸がギュッと締め付けられるような強烈な寂しさを感じていませんか?それだけこれまでお子さんのために全力で寄り添い、サポートしてきた証拠です。でも大丈夫。今回のイベントは、子どもだけでなく「親を子離れさせるための集中トレーニング」です。まずは夫婦で美味しいものでも食べて、肩の力を抜いてみてくださいね!




いくつ当てはまりましたか?

「ちなみに私は【8〜10個】の重度タイプでした(笑)


たくさんチェックがついた方も、どうぞ安心してください。受験期に二人三脚で濃密な時間を過ごしてきたからこそ、この寂しさは親として当たり前の感情なのだと思います。


​🏠 夫婦の会話と、少しずつの変化


​息子がいない静かなリビング。


妻との会話も、気づけば「今頃あいつ、〇〇してるのかな」「友達と楽しめてるかな」と息子のことばかり。


​でも、ふと「最近、子ども以外の会話って全然していなかったな」と気づいたんです。


​そこから、「最近面白いドラマって何がある?」「たまには二人で普段作らない料理でも作ってみようか」なんて、久しぶりに“夫婦ふたりの時間”に向けた会話が少しずつ生まれ始めました。


​子どもがいない寂しさはありますが、こうして夫婦の時間を再発見するきっかけにもなっています。


🎓 宿泊は、子どもだけでなく「親のトレーニング」


​「まだ子離れできていないな」と感じても、焦る必要は全くありません。


今回の宿泊イベントは、子どもにとって自立の一歩であると同時に、「親を子離れさせるためのトレーニング」なのだと思っています。


​いきなり完璧な子離れなんてできなくていい。


寂しさを抱えつつも、少しずつ自分の時間や夫婦の時間を楽しむ練習をしていく。


子どもが宿泊先から笑顔で帰ってきたときに、「お帰り!」と一回り成長した笑顔で迎えられるよう、私もこの「親のトレーニング」を乗り越えていきたいと思います!