皆さんおはようございます☀
秋らしい空です☁️
今日も皆様とのご縁に感謝いたします。
さて今日のテーマは
『喪失との向き合い方』です。
サイレント期間にある方だけでなく
人は誰しも喪失というものを
かかえ 乗り越えながら生きています。
大切な人との離別も
大切な人との死別も
大切なものとの別れも。
その喪失に対しての感情って
怒りや悲しみ 虚しさ 絶望
心にポッカリ穴があいてしまうようなもの
だったり様々で
いずれにせよ
自分が壊されて
亡くなってしまう
人生が終わった
そんな感情になります。
その喪失から抜け出せないと
鬱になったり
人と会えなくなったり
家から出られなくなったり…
とてつもない力を持った
感情なのですが
実はこの喪失について
これが起きた人って
その喪失が大きければ大きいほど
大きな変貌を遂げる前の
大切なサインでもあるのです。
では喪失とどうやって向き合えたら
変貌を遂げた自分に生まれ変わるのか?
サイレント期間で苦しい人も
様々な喪失から苦しんでいる人も
今はそうでない人も
喪失との向き合い方を
お伝えしたいと思います。
頭の片隅に置いておいてもらえると
役にたつことがあるかもしれません。
長くなりますがお付き合いいただけたら
嬉しいです。
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私はツインレイとのサイレント期間中に
主人と結婚し
子供を二人産んだのですが
下の子を産んだ直後に
単身で住んでいた
義父が脳梗塞で倒れ
56歳という若さで
失語症を伴う半身不随になりました。
※失語症とは
話す 聞く 読む 書く が出来なくなる症状です。
義父は離婚していたため
長男である主人に
義父にまつわる
全てが降り掛かってきたのですが
主人は仕事が
忙しく日頃から家にいない人だったので
何も動けるわけがなく。
義父と別れている義母や
弟 妹は煙たがるだけで協力もなし。
専業主婦である私が
生後2ヶ月の乳飲み子をおぶりながら
その役をやるしかなかったのですね。
だけれど
突然のことだったので
どこから手をつけたら良いのか…
失語症もあり
義父と何もコミュニケーションがとれず
約1年 ひたすら頭を下げながら
様々な手続きに追われました。
お金の事。介護の事。義父の身辺整理。
2人目を産み 幸せの絶頂だったのに
こんな事が突然起きて
怒り 悲しみ 虚しさ 絶望
全部が苦しくて逃げ出したくなる
そんな状態でした。
この先どうやって生きていこう。と
その1年は毎日そればかり考えていました。
だけれどいつしか悟ったのです。
人生何があるかわからない
起きてしまったことは
もう受け入れていくしかないし
後悔がないように
自分の生きたい人生を
選択して生きないと…
失語症になる前
義父が私と主人に
話していた言葉を思い出しました。
「今日と明日と
明後日のことぐらいを
考えていればいいんだよ」
「偉くなくとも正しく生きる」
どちらの言葉も
義父が尊敬していた人達が発言していた
言葉なのですが
まさに喪失に
押し潰されそうになっていた時に
必要な言葉たちでした。
義父はそれを体現していた人。
こんな状態になってしまい
さぞ辛いだろうと思って苦しかったのですが
きっと義父は
後悔のない生き方をしていたはずと
思ったら心が軽くなりました。
喪失を受け入れ
手放す事が出来たのです。
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喪失との向き合い方
それは
まず抵抗することなく喪失を
そのままを受け入れる。
おそらくここが一番辛いところ。
すると強い怒りや悲しみの感情がおさまり
心にポッカリ穴が空く感覚になるかと
思います。
この状態になると執着に近い強い感情は
だいぶ手放せています。
その後は
次第にどうでも良くなるというか…
仕方ないよね、起きちゃったのだからと
開き直るような感情に変化します。
このくらいまでの感情になったら
「今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ」
「偉くなくとも正しく生きる」
この言葉たちを体現するように
生きれば良い。
するといつのまにか喪失を手放していて
あなたはすでに
変貌を遂げていることに
気がつくはずです。
ツインレイと出逢った方は
何らかの大きな喪失と向き合う事が
あるかと思います。
それは変貌を遂げるための
軌道修正するために大切なこと。
その喪失を乗り越えるから
あなたの魂が感じるままの
生き方が出来るようになるのです。
今日はそんな事をお伝えしたくて
喪失をテーマにしてみました。
最後まで読んでくださって
ありがとうございます。
今日も私は変わらず
あなたを愛しています。
ありがとう。






